お知らせ

【東京2020パラリンピック】フィンランド選手団の紹介

東京2020パラリンピック競技大会は、8月24日(火)から9月5日(日)までの13日間、世界の約160の国・地域から、約4000人の選手が参加して、22競技、539種目(クラス)で熱戦が繰り広げられます。
フィンランドからは8競技、18種目(クラス)、17人が参加予定です。
コロナ禍による観客制限のため、競技場などでの観戦は叶いませんが、TVで精一杯の声援を送りましょう!

 

フィンランド選手の一覧です。クリックで拡大します。

 


北海道フィンランド協会常務理事  渡邊 政義

「フィンランドに触れて旅気分 in 函館空港」報告レポート

先月7月22日(木)「フィンランドに触れて旅気分 in 函館空港」が開催されました。
(朝日新聞DIGITAL:https://www.asahi.com/articles/ASP7R0HBZP7QIIPE01J.html?iref=pc_ss_date_article

 

 

1日のスタートは、フィンランド政府観光局 沼田晃一さま(函館ご出身)からの基調講演。実は函館は、寛政5年1793年にまで遡ると、そこにはフィンランドとの繋がりがあった!というエピソードや、また最近何かと話題にあがるサウナやWell-beingなどについても、トークセッションを交えてご紹介いただきました。来場者から「今までよく知らなかったけど、今日の話を聞いてフィンランド行きたくなりました!」と声が挙がっていました。

また日本モルック協会さまから「モルック体験会」を開催いただき、代表理事 八ッ賀秀一さまからも『フィンランドの伝統的スポーツ”モルック”の魅力と楽しみ方』についてお話を伺えました。将来的にはオリンピック競技としてできたら…という熱い想いも語られました。親子でご参加いただく方々も多く、老若男女障がいの有無に区別なく、誰もが楽しめるスポーツであることを、何よりもご来場の皆さんにお伝えできたんじゃないかと思います。オリパラの区別なく実施できるかもしれないモルックは、今後も目が離せませんよね。

 

 

そしてメディア関係が一番注目していたのが、展望デッキでのテントサウナ。飛行機の離発着を眺めながら、テントサウナと水風呂が楽しめるよう設営されており、なんと発売開始二日で完売するほどの盛況ぶりでした。空港展望デッキでのサウナが日本初の試みとして聞きつけたサウナ好きが、道外からもわざわざこの日のために駆けつけるほどでした。こちらは、地域活性化に取り組む株式会社ハコダテライカモンさまによる企画・運営。まさしく「協業」でこのような開催ができたことで、コロナ禍の中で未来への希望を感じられるものとなりました。

北海道フィンランド協会・函館フィンランド協会としても、フィンランド民族衣装・生活雑貨・書籍・ムーミングッズ・工芸品等々の装飾展示で協力させていただきました。展示会場は一気にフィンランドと化し、フィンランド好きの来場者が楽しんで写真を撮ってくださっているのが嬉しかったです。

最後に、ご来場いただいたフィンランドにお心を寄せていただいた皆様、共催・協力で関わっていただいた企業・団体組織の皆様、またフィンランド協会関係者の方々、本当にありがとうございました。まだ悩ましい日々はもう少し続きそうですが、今後も繋がって広がっていけたら嬉しいです。

※イベント開催にあたっては、各空港の感染症防止対策の取り組みおよび「新北海道スタイル」に基づく感染症防止対策を遵守したうえで実施いたしました。

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共 催: 株式会社ハコダテミライカモン、フィンランド政府観光局、一般社団法人日本モルック協会
協 力:北海道フィンランド協会、函館フィンランド協会、函館空港ビルデング株式会社


北海道フィンランド協会専務理事 柴田 哲史

壮瞥町がフィンランド国営放送にて紹介されました!

北海道フィンランド協会と関東支部でご紹介してきた、オリンピック競歩選手ホストタウン・壮瞥町のおもてなしが、フィンランド国営放送YLEのニュースになりました!
壮瞥町地域おこし協力隊ブログに、元の記事と日本語訳が掲載されています(翻訳は、協力隊で当協会員の中岡さんです)。
https://www.town.sobetsu.lg.jp/iju/kyo/2021/07/post-165.html

北海道とフィンランドがますます近くなる嬉しいニュースですね!
壮瞥町と全国から集まった千羽鶴などもとても喜んでいただき、選手たち個人のSNSでもフレンドリーで温かいおもてなしを受けているとコメントがありました。
競歩50㎞は8月6日(金)早朝5:30スタートです。テレビの前で応援しましょう♪

↓壮瞥町のこれまでの取り組みについても併せてご覧ください↓
https://www.town.sobetsu.lg.jp/iju/kyo/2021/06/post-147.html

【東京2020オリンピック】フィンランド選手団の紹介

東京2020オリンピック競技大会は、7月23日(金)から8月8日(日)までの17日間、世界の約200の国・地域から、約11,000人の選手が参加して、33競技、339種目(含む野球・ソフトボール、空手など追加5競技・18種目)で熱戦が繰り広げられます。
フィンランドからは11競技、35種目、46人(含む札幌開催の競歩・男子50㎞の3名)が参加予定です。
コロナ禍による観客制限のため、スタジアムや沿道での観戦は叶いませんが、TVで精一杯の声援を送りましょう!

 

クリックで拡大します


北海道フィンランド協会常務理事  渡邊 政義

「夏のモルック練習会」報告レポートです!

 

真夏の日差しと真夏日気温の中、7月17日(土)午後から、中島公園内の日陰場所を探しながら、今年最初の練習会を開催いたしました。
参加者は6名(協会3名、一般再参加1名、協会員のご家族2名)でコロナ対策を取りながらの実施となりました。
適度な休憩や水分補充を行いながら、簡単なルール説明後、実際に体験してもらうため2チームに分けてのチーム戦から、何度かメンバー組み替えての約2時間の練習会となりました。参加者の皆様、ありがとうございました。

 

 

先にご案内した練習会で8月7日(土)は中止といたします。
当日、中島公園がオリンピック女子マラソン開催のため、交通規制や観戦規制が実施されるためです。
また、8月28日(土)の練習会は開催予定です。多くの方のご参加をお待ちしています。


北海道フィンランド協会常任理事 市川 一樹