サークル

秋のモルック体験会(10月24日)の報告が届きました!

紅葉も進み晩秋を迎えた中島公園、10月24日(土)午後から、寒さを感じながらも時々日が差す不安定な天候の中で体験会を実施しました。
参加者は過去最多の21名(協会3名、一般参加18名/再参加2名)でコロナ対策を取りながらの実施となりましたが、ゲームが進むごとに熱気に包まれ、大変に盛り上がりました。
体験会はストレッチで体を温め、簡単なルール説明後、実際にプレーに移りました。
先ずは6チームに分けてのチーム戦を行い、その後は個人の予選リーグ、1~7位、8~14位、15位~21位に分かれての順位戦へと参加者全員が得点争い、順位を付け発表しました。

今回で屋外の体験会は年内最後となります。
冬期は屋内の会場を探しながら、また練習会としてご案内できればと思います。
今年の体験会にご参加いただいた多くの方々に感謝いたします。


北海道フィンランド協会理事 市川 一樹

秋のモルック体験会(10月10日)の報告が届きました!

雲の合間から日が差す10月10日(土)午後から、底冷え感じる中島公園内で体験会を行いました。
参加者は13名(協会3名、一般参加10名:内高校生3名)でコロナ対策を取りながらの実施となりました。
体験会はストレッチで体をほぐし、簡単なルール説明後、実際に体験してもらうため4チームに分けてのチーム戦を行い、その後は個人の予選リーグ、1~6位、6~12位に分かれての順位戦へと参加者全員に得点と順位を付けました。
第1位:市川一樹さん(92点)、第2位:山谷和夫さん(75点)、第3位三上欧介さん(69点)*2ゲーム合計
また、柴田専務理事には今回サポートに回って頂き有難うございました。

 

 


北海道フィンランド協会理事  市川 一樹

秋のモルック体験会(9月19日)の報告が届きました!

 

秋分の日が迫る、9月19日(土)午後から、まだ夏日の中島公園内で体験会を行いました。
参加者は10名(協会4名、奈井江町(協会法人会員)2名、ネッタさんと友人2名、一般参加2名)でコロナ対策を取りながらの実施となりました。
体験会は簡単なルール説明後、実際に体験してもらうため4チームに分けてのチーム戦を行い、その後は個人の予選リーグ、1~5位、6~10位に分かれての順位戦へと参加者全員に得点と順位を付けました。
第1位:水本秀明さん(134点)、第2位:柴田哲史さん(132点)、第3位伊東公平さん(128点) *3ゲーム合計

 

 

次回の開催は10月10日(土)、24日(土)です。
参加申し込みを受付中です、奮ってご参加ください。
また、奈井江町の皆さん、トマトジュースの差し入れご馳走様でした。


北海道フィンランド協会理事  市川 一樹

 

【イベント】モルック体験プログラムを開催します!

 

令和2年9月・10月の日程が決まりました。
コロナウィルスの影響で2月以来の体験プログラムを実施いたします。
昨年末、 日本モルック協会とのコンタクトが取れ、8月には道内初開催の函館大会にも参加できました。
また、当協会の活動もホームページを通じて全国に発信していきます。
今後は気軽に参加できるゲームを目指して、楽しさ、 技術、戦略の奥深さを学び、主催大会の実施やワールドカップ ・ 国内大会への参加を目標にしながらの活動とします。
一緒にフィンランド発祥のスポーツを楽しみましょう!
(※新型コロナ対策にご協力をお願いいたします。 下記注意事項をご参照ください)

■実施日
①9月19日(土) 13時から16時まで 終了しました
②10月10日(土) 13時から16時まで 終了しました
③10月24日(土) 13時から16時まで 終了しました

■場所
中島公園内 自由広場
札幌市中島体育センター裏 ( 地下鉄南北線 : 幌平橋駅徒歩5分)

■参加費
会員 : 無料 (非会員 300 円)

■申込方法
お名前と連絡先 (電話番号かメルアド) を記入のうえ、 下記にお申し込みください。
⇒イチカワ 080-2272-5533 e-meil:k.ichikawa @nomura-g.jp

《注意事項》
・ 参加者はマスク着用をお願いいたします。
・ ソーシャル ・ ディスタンスの確保にご協力をお願いいたします。
・ 受付時に検温させていただきますが、 風邪の症状がある方や体温の高い方は参加をご遠慮願います。


北海道フィンランド協会理事  市川 一樹

【バーチャル音楽祭】カウスティネン・フォークミュージック・フェスティバル配信中!

中央オストロボスニア地方の人口4000人ほどの小さな村カウスティネン(Kaustinen)では1968年からフォークミュージック・フェスティバル(Kaustisen kansanmusiikkijuhlat)が開催され、近年では期間中10万人を超える来訪者を数える北欧最大の民族音楽祭の一つに成長しました。

今年はコロナ禍の影響で、観客を集めての音楽祭は中止となりましたが、現在バーチャル音楽祭の形で開催されており、インターネットで内外のアーティストの演奏が楽しめます。
札幌カンテレクラブ主宰のあらひろこさんのデュオ「ラウマ(Rauma)」や、あらさん、そして協会員のこうのちえさん、堀岡真由美さんもメンバーの「サルミアッキ(Salmiakki)」の演奏も聞けるようです。
多くのプログラムが7月末まで配信されます。

詳細は会員のこうのちえさんのブログでお確かめください。

 


北海道フィンランド協会専務理事(語学講座担当) 水本 秀明
*情報提供:こうのちえ会員、堀岡真由美会員