その他

【協会会員の皆様へ】2020年度総会を書面議決で開催中!

会員の皆様におかれましては、コロナなどに負けずにお元気でお過ごしのことと思います。

当北海道フィンランド協会も感染リスクを避けながら活動を続けるべく、今年度の総会を書面議決により行うことを決定、総会開催案内文や各議案を添付のうえ、皆様に郵送させていただいたところです。

すでにお手元に到着していると思いますので、各議案についてご一読いただき、賛否について丸付け、締め切りまでにご返送いただくようお願いいたします。

コロナ対策は続けながらできるかぎりの活動を続けるべく新年度事業を計画しております。今後もどうぞ皆様のご協力をお願いいたします。

 


北海道フィンランド協会専務理事   柴田哲史

北海道フィンランド協会会員の皆さまへ

いつも当北海道フィンランド協会活動へのご支援・ご協力、ありがとうございます。

すでに4月となり協会としても新年度になっておりますが、北海道や政府の緊急事態宣言を受け、当協会でも新型コロナウイルスの感染拡大防止のため協会活動を停止もしくは延期しており、会員の皆様にはご不自由をおかけしております。

緊急事態は少なくともGW明けまで続く予定ですが、その後についても予断を許さない状態が続くと思われ、通常の協会活動の再開時期は未定です。

もちろん当協会としても、できるだけ早い時期に安心して再び皆様と歓談できる日が再来してほしいと切望していますが、並行して現時点でも活動できる方法も検討しております。

例えば、オンラインでの活動再開を検討中です。すでに企業や大学等で実施されている方法で、お手持ちのスマホ等を使用して会議や講演に参加する方法です。ただしこのオンラインでの活動は、パソコンやスマホ等の通信手段をお持ちでない方のご参加は難しいのが欠点ですが、まったく活動ができないよりはベターな方法として検討しております。次善の策としてご理解いただければ幸いです。

当面の協会活動も、このオンラインシステム等を利用した範囲での活動となると考えております。コロナリスクが解除されるまでは、多数が集まっての活動は控えざるを得ません。このため会員が一堂に会するイベントの開催も難しいと思われます。

新年度の総会開催も開催時期や方法についても検討中ですので、今しばらくお待ちください。皆さまには、今しばらくご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

引き続き「密閉」、「密集」、「密接」の三密を避けつつ、お体に気を付けながらお過ごしください。また元気に皆様と再会できる日が一日も早く来ることを。


北海道フィンランド協会会長 柴田 龍

当別町在住の方へアンケートのお願い

北海道大学現代日本学プログラム2年生のサースタモイネン・ヤリ(Jari Saastamoinen)君が「当別町在住の皆さんが理解できるスウェーデン語からの借用語の調査」についてのアンケートを行っています。
ヤリ君は春休みに帰国後、コロナ禍によって札幌に戻ることができない状況になっています。北大の授業から長期離脱することを余儀なくされる可能性も踏まえ、既に修士の資格を持つオウル大学での博士課程の研究も視野に入れ、今回のアンケート実施に至ったと聞いています。

ヤリ君は、フィンランド語講座のゲストとして授業のお手伝いもしてくれているので、覚えておられる方もいらっしゃるかと思います。このアンケートの回答は無記名で行い、ヤリくんの博士論文でのみ利用されます。

当別町在住で、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
また、できれば100人ほどのデータがほしいそうなので、皆さんの周囲に当別町在住の方がおられましたら、ぜひお知らせいただければ幸いです。
ヤリ君帰札の折には、またフィンランド語講座のゲストとしてお手伝いいただこうと思っていますし、7‐8か国語を操るヤリ君から、語学習得のコツを聞く機会を作る計画もありますので、皆さん、重ねてお願い申し上げます。

アンケートはこちらから→当別町民が理解するスウェーデン語からの借用語についてのアンケート


北海道フィンランド協会専務理事(語学講座担当) 水本 秀明

エゾヤマザクラ通信

北海道フィンランド協会の皆様、お元気ですか?

コロナ緊急事態でたいへんなときですが、当協会に少し明るい話題がありましたのでご紹介させていただきます。気持ちを明るく持って、コロナ禍を乗り切りましょう!

ほんとうに自然は人間のご都合などにはまったく頓着しません。いつもの年と同じく季節は移ろい、北海道にも桜の季節がやってきました。
桜と言えば、当協会も友好100周年記念事業として「エゾヤマザクラ移植事業」を進行中です。この2月に井口名誉顧問が訪フィンし、フィンランドに送ったエゾヤマザクラの種の状態を確認してきてくれましたので、ご報告させていただきます。

さて、オーロラにも掲載されているのでご存じと思いますが、現在、エゾヤマザクラの種は北海道を離れ、検疫も通過してフィンランド東部のムスティラ樹木園に昨年春に到着しました。
樹木園では、長期間保存されて痛んでしまった種をふるい分け、元気な種だけを選別してこの冬は外の土の中で冬眠させていましたが、名誉顧問がこの春に訪れたときには「芽が出ていた」そうです!写真をご覧ください!!

樹木園の担当者によると、発芽さえすれば、その年のうちには丈20センチ程度に成長し、さらに次の年の秋までには丈1メートル程度にまでなるとのことです。

とすると、あと数年で植え付け適期に育ちそうですので、フィンランド各地で北海道生まれのエゾヤマザクラが楽しめる日が近いようです。すでにラハティ市へは種を寄贈しており、ヘルシンキ市桜公園からは移植のオファーも来ていますから、協会としてもフィンランド側と連絡を取りあって移植祭の準備にかからなければなりません。
そのときは、会員の皆様も是非、一株株主となって植樹祭にご参加をお願いいたします。


北海道フィンランド協会専務理事   柴田哲史

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