北海道フィンランド協会

北海道フィンランド協会

HOKKAIDON SUOMI-SEURA

フィンランド発祥の軽スポーツ「モルック」を一緒に楽しみましょう!-モルック練習会(令和8年8月分)のご案内

北海道も夏本番を迎えました。8月分の道フィン協主催モルック練習会のご案内です。この練習会では、初めての方からベテラン愛好者まで、さまざまな習熟度の参加者が集い、和気あいあいとした雰囲気の中でプレーを楽しみます。「一度やってみたかった」「少し経験はあるけれど、上手な人ばかりだと気後れしてしまう」、そんな方にこそ、ぜひ参加していただきたい練習会です。ルールや投てき技術を学びながら、実際に投げてみることで、モルックの面白さと奥深さを実感していただけます。暑さに負けず、心地よい汗を流しながら「モルック」を一緒に楽しみませんか?  

【日時場所】
(1)8月2日(日)午後1時から。場所は「中島公園」自由広場周辺
  (中島体育センター裏:地下鉄幌平橋駅より5分) 
(2)8月23日(日)午後1時から。場所は「中島公園」自由広場周辺
  (中島体育センター裏:地下鉄幌平橋駅より5分)  

*なお、7月の練習会も引き続き受付中です
(7月12日(日)と20日(月祝)。いずれも午後1時から、「中島公園」自由広場周辺。)


【参加料】 道フィン協会員は無料。非会員は300円
【申込方法】 参加ご希望の方々は、下記のQRコードまたはURLにアクセス(オープンチャットに参加)して、(1)お名前と(2)参加する日にち、(3)会員か非会員、(4)その他(友人など併せて申し込む場合は、その方々の(1)(2)(3)の記載)を入力ください。
  https://x.gd/Cwf10

【担当】 道フィン協スポーツ部(日本モルック協会 地域登録団体) 渡邊政義

フィンランド発祥の軽スポーツ「モルック」を一緒に楽しみましょう!-モルック練習会(令和8年7月分)のご案内―

北海道にも本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。7月分の道フィン協主催モルック練習会のご案内です。
この練習会では、初めての方からベテラン愛好者まで、さまざまな習熟度の参加者が集い、和気あいあいとした雰囲気の中でプレーを楽しみます。
「一度やってみたかった」「少し経験はあるけれど、上手な人ばかりだと気後れしてしまう」、そんな方にこそ、ぜひ参加していただきたい練習会です。
ルールや投てき技術を学びながら、実際に投げてみることで、モルックの面白さと奥深さを実感していただけます。
青空の下で心地よい汗を流しながら「モルック」を一緒に楽しみませんか? 

【日時場所】
(1)7月12日(日)午後1時から。場所は「中島公園」自由広場周辺
  (中島体育センター裏:地下鉄幌平橋駅より5分) 
(2)7月20日(月祝)午後1時から。場所は「中島公園」自由広場周辺
  (中島体育センター裏:地下鉄幌平橋駅より5分)  
【参加料】 道フィン協会員は無料。非会員は300円
【申込方法】 参加ご希望の方々は、下記のQRコードまたはURLにアクセス(オープンチャットに参加)して、(1)お名前と(2)参加する日にち、(3)会員か非会員、(4)その他(友人など併せて申し込む場合は、その方々の(1)(2)(3)の記載)を入力ください。
  https://x.gd/Cwf10

【担当】 道フィン協スポーツ部(日本モルック協会 地域登録団体) 渡邊政義

日本シベリウス協会北海道支部設立20周年記念公演のお知らせ

アイノラのつどい Vol.27 「フィンランドと北海道を繋ぐメロディー」
〜没70年を迎えるJ.シベリウスと同時代を生きたフィンランドの女性作曲家たち〜

日本シベリウス協会北海道支部は、設立20周年の大きな節目を迎えます。これを記念し、フィンランドより「Sävelten tyttäret(サヴェルテン・テュタレット=メロディーの娘たち)」のメンバーである、音楽研究者のヌップ・コイヴィスト=カアシク氏、クラリネット奏者のレーッタ・ネアタネン氏、ヴァイオリニストのリンダ・ハルメ氏の3名をお迎えします。

シベリウスの時代、光が当たることが少なかった女性作曲家たち。しかし現在、彼女たちの情熱あふれる作品に世界的な注目が集まっています。本公演では、彼女たちの名曲を通してフィンランド音楽の「真の姿」を紐解くとともに、さらなるシベリウス作品の魅力へと迫ります。新たな視野で音楽の理解を深める、豊かな国際音楽交流のひとときをどうぞお楽しみください。

公演概要
日時:2026年10月24日(土)13:00 開演(12:30 開場)※15:00 終演予定
会場:ザ・ルーテルホール 札幌市中央区大通西6丁目3-1
チケット料金:一般 3,000円 / 高校生以下 1,000円  ※当日券は各500円増
チケット発売:好評発売中(2026年6月1日より発売開始)

チケット取り扱い
道新プレイガイドMARUZENジュンク堂書店札幌店地下1階)TEL:0570-00-3871
セイコーマート(店内マルチコピー機)セコマコード:D26102403
市民交流プラザチケットセンター 札幌市民交流プラザ2階(10:00〜18:00 / 水曜・休館日を除く)

助成:公益財団法人北海道文化財団、伊藤組100年記念基金
後援:フィンランド大使館、在札幌フィンランド名誉領事館、フィンエアー、北海道フィンランド協会、NPO法人北海道国際音楽交流協会(ハイメス)、札幌市・札幌市教育委員会、札幌音楽家協議会、北海道新聞社

お問い合わせ
日本シベリウス協会北海道支部
メール:sibeliusxhokkaido@gmail.com

TEL:080-4502-7607(専用電話・留守番電話対応)

フィンランドと東北の研究をつなぐ英文の学術書刊行!

当協会会員でフィンランド語講座受講歴もある天童睦子会員から新刊書上梓のお知らせを頂き、また紙媒体の書籍も寄贈いただきました。天童会員、ありがとうございます。
英文で、やや専門的な内容ではありますが、教育関係者、ウェルビーイングや東日本大震災からの学びなどに関心のある方にお勧めします。また国内外のそのような分野の関係者に、新刊書のPRなど頂ければ嬉しい限りです。

≪天童会員から≫
このたび、北欧フィンランドの家族研究者と日本の東日本大震災後の子ども支援に携わる研究者をつなぎ、子ども、女性、家族のウェルビーイングにかかわる英文の学術書を上梓いたしました。
Holistic Well-being and the Empowerment of Children and Women: Case Studies of Care, Resilience, Sustainability from Finland and Japan (Tendo, M.&Vornanen, R. Eds.) 2026・3・11
ヘルシンキ大学、東フィンランド大学、宮城学院女子大学、東北福祉大学等の執筆者で構成。
本書はAmazon Kindleでe-bookの入手が可能です。
関心のおありの方は、下記URLで試し読みができますのでご利用ください。
https://www.gakubunsha.com/book/b675026.html
また、e-bookとともに紙の本も購入可能です。

前半は包括的ウェルビーイングの再検討、後半は東日本大震災の実践から子ども、女性の現状と支援を取り上げました。後半は石巻の子ども支援の事例をはじめ読み応えある内容となっています。最後の8章(Tendo, M.)で地元女性のエンパワーメントの実践と理論的枠組を論じています。
本書はわかりやすい英文で作成されています。
教育機関などにご紹介いただければ幸いです。
本書に関する問い合わせ先:
天童睦子(宮城学院女子大学名誉教授)
mutsukotendo@gmail.com

協会語学講座担当 水本 秀明