お知らせ

埼玉フィンランド協会の理事長が来札されました

埼玉フィンランド協会の米竹明理事長ご夫妻が、「フィンランド育児パッケージ」のキャンペーンのため、8月3日(月)に来札されました。
コロナ渦でタイトなスケジュールの中、当会会員NPO北海道ネウボラ代表の五嶋さんと「道庁での記者会見」を行い、札幌市保健所・児童相談所では「北欧モデルの歯ブラシ配布」、フィンランドモデルの「パパ・ママ支援」について説明されました。

記者会見の様子

また、北海道フィンランド協会副会長、専務と感染予防を徹底しているお店でささやかな懇親会を開催しました。
米竹理事長には、歯ブラシの輸入等ご尽力いただき、今後も当分オンラインで行う予定の「フィンランド語講座」への埼玉フィンランド協会会員の参加の可能性について話し合われるなど、連携も深くなりそうです。

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北海道フィンランド協会常任理事    白井 紀代美

【協会会員の皆様へ】2020年度総会結果のご報告

会員の皆様、総会の書面議決へのご協力ありがとうございました。

総会はコロナの影響のため書面議決となり、配送から提出まで1週間とあまり日数がなかったにも関わらず、配布345票に対して有効投票数は123票と、3分の1を超える会員から投票がありました。

議決結果は以下の通りでした。

◇2020年度総会(書面議決)

期間 2020年6月23日配送、締め切り6月29日必着

会員数 345票、有効投票数 123票

●第1号議案「2019年度活動報告」
賛成 122票、反対 1票 :可決

●第2号議案「2019年度決算・監査」
賛成 122票、反対 1票 :可決

●第3号議案「2020年度活動方針案」
賛成 122票、反対 1票 :可決

●第4号議案「2020年度事業計画案」
賛成 122票、反対 1票 :可決

●第5号議案「2020年度予算案」
賛成 122票、反対 1票 :可決

●第6号議案「規約の一部改正案」
賛成 122票、反対 1票 :可決

*規約条「総会参加者の過半数をもって議決する」

*規約条「規約改正は総会で行い、参加者数の3分の2をもって議決する」

以上の通り、すべての議案について可決されましたので、2020年度の活動を本格的に開始させていただきます。

なお、活動についてのご意見もいくつかいただけましたので、いただいたご意見については役員と情報共有し、今後の協会活動の参考とさせていただきます。

会員の皆様におかれては三密を避けつつ、お体にご留意しながらお過ごしください。

 

オンライン理事会にて、投票結果を確認しました。

 


北海道フィンランド協会会長 柴田 龍

【フィンランド語講座】入門講座を9/5(土)に開講します

6月第1週スタートを予定していた本年度のフィンランド語入門講座は、9月5日(土)に開講日を延期します。
再度の延期となり、そして皆さんへのご連絡が直前となってしまい、大変申し訳ございません。
今後、さらに延期することはありません。
以下に講座の概略をお知らせいたします。

【初回授業開講日について】
2020年度のフィンランド語入門講座は、9月第1週の9/5(土)に開講します。
今後、再度の延期はありません。

【今年度の授業日程について】
来年3月まで3期30回の授業を予定していましたが、2期20回に変更いたします。
※場合によっては全5回の第3期を2~3月に実施する可能性があります。

【授業形態について】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン会議ソフト「Zoom」を使用して授業を行います
将来的には従来通りの対面授業の形態に戻すことも考えていますが、少なくとも年内はオンラインによる授業となります。

【北海道フィンランド協会年会費について】
語学講座受講を目的として当協会に入会される方については、事務処理上、入会の期日を令和2年10月1日とさせていただきます(実際の入会後、当協会からの連絡・発送物などありましたら10月1日以前でも送らせていただきます)。
また、年会費を半年分(一般1,500円、学生1,000円)といたします。
語学講座受講を目的として、既に入会の手続きを済ませた方については、半期分を返金いたします。
なお、今回の開講時期延期と、遠隔授業による開講ということで受講を見送る方は入会金・年会費の全額を返金いたします。
お手数をお掛けし申し訳ございませんが、返金先の金融機関名、口座番号、名義等をお知らせ下さい。

【テキスト等について】
使用するテキストや、授業時間については変更ありません。
また、9月の開講に先立ち、オンラインによる授業に慣れていくため、7~8月に数回テスト授業を行う予定です。
詳細は追ってご連絡いたします。

開講を心待ちにしていてくださった皆さんへ、今一度お詫び申し上げます。


北海道フィンランド協会・フィンランド語入門講座担当  片瀬 康勝

【バーチャル音楽祭】カウスティネン・フォークミュージック・フェスティバル配信中!

中央オストロボスニア地方の人口4000人ほどの小さな村カウスティネン(Kaustinen)では1968年からフォークミュージック・フェスティバル(Kaustisen kansanmusiikkijuhlat)が開催され、近年では期間中10万人を超える来訪者を数える北欧最大の民族音楽祭の一つに成長しました。

今年はコロナ禍の影響で、観客を集めての音楽祭は中止となりましたが、現在バーチャル音楽祭の形で開催されており、インターネットで内外のアーティストの演奏が楽しめます。
札幌カンテレクラブ主宰のあらひろこさんのデュオ「ラウマ(Rauma)」や、あらさん、そして協会員のこうのちえさん、堀岡真由美さんもメンバーの「サルミアッキ(Salmiakki)」の演奏も聞けるようです。
多くのプログラムが7月末まで配信されます。

詳細は会員のこうのちえさんのブログでお確かめください。

 


北海道フィンランド協会専務理事(語学講座担当) 水本 秀明
*情報提供:こうのちえ会員、堀岡真由美会員

【オンラインセミナー】フィンランドネウボラ視察報告が視聴できます

北海道フィンランド協会会員の五嶋絵里奈さんが、今年2月に「フィンランドネウボラ」を視察された時の報告オンラインセミナーが5月にありました。
五嶋さんは、NPO北海道ネウボラという子育て支援団体の代表でもあります。
このセミナーが7月20日までYou Tubeで再配信されています。
ご興味のある方は有料(3000円)ですが、こちらからアクセスしてみてください。

【ネウボラとは、フィンランドの出産・育児支援(文字通りは「助言の場」)で、手厚い家族や家庭への支援を意味します】
日本では、児童虐待や悲しい事件が多い中、北海道ネウボラもフィンランドネウボラを学び、取り組みを始めています。


北海道フィンランド協会常任理事 白井 紀代美