北海道フィンランド協会

北海道フィンランド協会

HOKKAIDON SUOMI-SEURA

【無料バーチャルツアー】週末☆オン旅ショッピング♪inヘルシンキ♯6

ヘルシンキのカンピ地区にある四つ星ホテル「オリジナル ソコス プレジデンティ」にあり、いつも優しい笑顔で日本人旅行客をホッとさせてくれる強い味方のお土産屋さん『ノルディス』が月に一度、『毎月第1金曜日の20:00~20:45(日本時間)は、お家で楽しく北欧時間♪』と題して、旅行会社フィンツアーとコラボするオンライン旅のお知らせです。

★12月のHAPPYオン旅は3日(金曜日)です。20時になったらオンラインでヘルシンキへ出発!★

フィンランドの季節を感じられるもの、今流行っているもの、そしていつでも置いておきたい定番のものなど、おススメの雑貨や食材・・・そして、毎月異なるテーマでフィンランドのプチ情報が現地から紹介されます。
楽しみにされている方も多い「教えてノルディスさん!フィンランドあれこれ企画」12月のテーマは、『フィンランドの民族楽器カンテレでクリスマスLIVE♪』です。

カンテレ(kantele)について、wikipediaには『カンテレはフィンランドの民族楽器の一つで、ツィター属に属する撥弦楽器の一種である。フィンランドの国民的叙事詩である『カレワラ』の中で、老賢者ワイナミョイネンがカンテレを開発したことになっているため、フィンランドでは民族意識の象徴として扱われることも多い。5弦から40弦まで、用途に応じ、異なる数の弦が張られた楽器を使い分ける。なお、カンテレの外見は様々であるが、一部範疇の弦数の場合の形状は他の諸外国の楽器に近似する場合(持ち運び出来る大きさで弦数の多い物は例えば日本の琴に似る場合がある等)がある。』と書かれており、日本では、1978年に第16回 ヤマハポピュラーソングコンテストにて夫婦デュオである季節風の「黒い鷲とカンテレ」が優秀曲賞を受賞。カンテレを奏しながらの歌唱ではないものの楽器の紹介のきっかけとなりました。
1980年代後半にフィンランドに留学していた北海道大学学生よりカンテレが日本に持ち込まれてからは、愛好する人が徐々に増え、フィンランドからカンテレ奏者を招いてワークショップが開催されたり、日本各地(主に東京と札幌)でカンテレの講座が開かれ始めたという経緯があります。加えて、2008年5月には日本カンテレ友の会が発足、同年より札幌創成高等学校でも音楽の授業の中で取り上げられ始めました。
また、アニメ映画『ガールズ&パンツァー劇場版』の作中において継続高校の生徒ミカの愛用楽器として登場し、フィンランド語講座受講生でフィンランドの伝統楽器「カンテレ」の演奏者・コンポーザーのあらひろこさんの演奏による「Sakkijarven polkka」が作中BGMとして使用されたこともあり、身近にカンテレを感じている方、実際にカンテレに触れたことのある方、演奏会などで積極的に活動されている方が増えている楽器です。
もちろんカンテレ初めましての方には実際の演奏が聴ける絶好の機会になりますので、素敵な音色を楽しみにぜひご参加ください♪各地からヘルシンキへの直行便再開で次のフィンランド旅の計画を立てている方にはもってこいのBGMになりますよ。カンテレに興味の出た方、フィンランド語講座旧受講生で長年カンテレ奏者・指導者としてご活躍されている佐藤美津子さんの「カンテレワンポイントレッスン」もYouTubeで公開中ですので、こちらもぜひ。

そして、今回もクリスマス商品がたーーーーっくさん紹介されるようですので、こちらも必見です!



クリスマスが待ち遠しくなるアドベントカレンダーは、12月1日から毎日1窓ずつオープンしていきます♪

Zoomを使える環境であれば北欧ファンの方でも北欧を知らない方でも、どなたでも無料で参加可能ですが、参加を希望される方が多い場合は期日を待たずに締め切ってしまう可能性もありますので、ご興味がありましたらお早めにご予約をお済ませください。 
→→→ https://finnlivetour-nordis6.peatix.com/

※Peatixからチケットを購入後、自動返信メールを受け取った時点で予約完了となりますので、ワクワクして当日までお待ちください♪

また、ツアーで紹介される商品はオンラインでご購入いただけます。事前に確認して、気になったものがあればツアー中の質問コーナーにて、画像でわかりにくかったことや使い方、そしてお菓子の味などのさまざまな疑問を解決できますので、気になる商品を事前に予習しておくのも楽しみの一つとして、おススメです。
『ノルディス』を知っておきたい方は、こちらからどうぞ。
→→→ https://friend.nordishelsinki.fi/

 

(情報提供:フィンランド語講座金曜上級サークル受講生 平松・大西)

【報告レポート】イベント「みんな大好き!マリメッコ」

令和3年11月3日(水)に今年設立70年を迎えたフィンランドを代表するテキスタイルブランド、マリメッコを“勝手に”お祝い!する会が札幌で開かれたので、私は運営メンバーとして参加しました。
運営スタッフは合計11名。私は春先に運営メンバー募集のチラシをもらい、マリメッコ好きとして参加したい!という気持ちもありましたが、それ以上に協会メンバーの方ともっと仲良くなりたい!という思いでメンバーに応募しました。なぜなら私は札幌から少し離れた場所に住んでいるので、今まで語学講座生という形以外、フィンランド協会の皆さんと関わる機会がなかったからです。
今回私は現地入りをすることができましたが、打ち合わせからオンラインで参加することができたり、当日も遠方から参加してもらえたり・・・そういった気軽に参加できる機会をいただけたことを大変嬉しく思いました。

実はこの企画、山本睦子常任理事と伊藤千織理事の2年越しの企画ということで、会員間の交流促進も目的の一つとされていたようです。お2人の熱いが伝わり、メンバーそれぞれが得意分野で協力し、素晴らしいチームワークで運営ができました。そして、伊藤さんのお話は本当に興味深い貴重なもので、ずっと聞いていたい、色んな人に聞いてもらいたい、そんな素敵な内容にあふれていました。

コロナウィルス感染拡大と共に時代は大きく変わり、様々な制約が生まれた昨今でしたが、ご存じの通りテクノロジーのメリットを生かした新たな可能性が生まれました。
そして今回のイベントでも、居住地問わず参加者同士が交流できる素晴らしさ、また1人1人の力が合わさることでより素晴らしいものができることを肌で感じることができました。

 

北海道フィンランド協会の可能性は無限大です。多くの方が様々なご縁で入会した北海道フィンランド協会。今後更に会員の方同士が気軽にフィンランド好きの仲間として楽しみ、交流できるきっかけができると嬉しいです。フィンランドと日本の交流促進に向けて、私も出来ることで協力していきたいと思います。山本さん、伊藤さん、今回素敵な企画を立ててくださり、本当にありがとうございました。

 

北海道フィンランド協会会員(イベントスタッフメンバー)中岡 紗恵子

【報告レポート】今年最後のモルック練習会

 

晩秋から初冬を感じる紅葉真っ盛りの中島公園で10月30日(土)、今年最後の練習会を沢山の日差しを浴びながら開催いたしました。
参加者は12名(協会員3名、一般参加9名(お子さん連れの2組のご家族含む)でコロナ対策を取りながらの実施となりました。
身体をほぐすストレッチの後、簡単なルール説明を行い、実際に体験してもらうため4チームに分けてのチーム戦を行いました。
その後は個人の予選リーグ、1~6位、6~12位に分かれての順位戦へと参加者全員に得点と順位を付けました。

1位 森田 雅春:69点
2位 水本 秀明:50点
3位 三上 欧介:45点

この日は終始、穏やかな天候に恵まれ、晩秋のひと時を軽く汗ばむなかでの約3時間の白熱した練習会となりました。参加者の皆様、ありがとうございました。
今年はコロナ禍の非常事態宣言を受けて、予定していた練習会を2度中止、7月1回、10月2回の計3回の開催でした。
来年も冬期の室内練習を含め、練習会を計画していきます。
皆様のご意見もお待ちしています、新たな活動にご協力ください。


北海道フィンランド協会常任理事   市川 一樹

道内のサウナ関連ニュースをお届けします!

1 札幌商工会議所主催、在札幌フィンランド名誉領事館も後援の「サウナの街サっぽろ」をテーマにしたイベントが、札幌市中心部で行われます。「札幌の夜景を一望できる最高のロケーションで最高のサウナを!」が謳い文句です。詳細はチラシと公式Webサイトをご覧ください。

 

2 北大文学院修士課程のユッシ・ヌルミ君が、UHB(北海道文化放送)制作、毎週水曜日午後9時54分からの「&sauna」に出演しました。見逃された方、道外在住の方のために、以下がYouTube動画のアドレスです。

先日も大手サウナメーカーHarvia社の札幌ショールーム開設に合わせてオルパナ駐日大使が来道されましたが、今後北海道でも一層のサウナブームが起こるのか、注目です。


北海道フィンランド協会専務理事(フィンランド語講座担当)水本 秀明

【無料バーチャルツアー】日本にいながらフィンランドの雑貨ツアーに参加しませんか?

 

★11月23日(火・祝) 日本時間 20時から (先着180組限定)  街角中継あり!★

ヘルシンキのお土産屋さん『ノルディス』が、旅行会社HISとのコラボでお送りするバーチャルツアーのお知らせです。
毎回好評の「ヘルシンキのショップでお買い物!」シリーズ。第14回目となる今回は「ブラック・フライデー特別編」と題し、サンタクロースの国フィンランドから一足早い冬の便りと共にお届けします。

配信日の23日はクリスマスまで約1か月。クリスマスは夏至祭と並んでフィンランドの二大行事のひとつと言われていますから、街の雰囲気もぐっと賑やかになっていることでしょう。そんなヘルシンキの今!の様子を見ることができる、生中継のコーナーもありますよ。デコレーションで飾られたウィンドウを眺めながら、一緒にお散歩している気分で楽しんで下さい。『ノルディス』の店内からは、プレゼントにおススメのかわいい雑貨や、冬ならではのグッズの紹介などなど、寒い季節が楽しみになるツアーです。フィンランドの冬の雰囲気を、オンラインで体感してみませんか?

★配信は11月23日(火・祝)、日本時間の夜8時からです。お飲み物やお買い物用メモを用意して、どうぞお気軽にご参加ください♪
Zoomを使える環境であればどなたでも無料で参加できますが、参加可能人数が180組限定となっております。ご興味のある方はお早めにご予約を!
→→→ https://www.his-j.com/oe/detail/T10/?area=O7&country=FIN&city=HEL&product=HEL0007
予約されましたら、当日アクセスするための情報が届きますので、ワクワクしてお待ちください♪
渡航が叶わないコロナ禍だからこそ、便利なオンラインで臨場感たっぷりに楽しみましょう。

また、ツアーで紹介される商品はオンラインでご購入いただけます。事前に確認して、気になったものがあればツアー中にチャット形式での質問も可能(日本語OK)ですので、画像でわかりにくかったことも解決し、安心してお買い物ができると思います。ご興味のある方は、事前にお店のHPをチェックしてみるのもおススメです。
『ノルディス』を知っておきたい方は、こちらからどうぞ。
→→→ https://friend.nordishelsinki.fi/

 


北海道フィンランド協会会員(フィンランド語学講座上級コース受講生)
大西 千久里・平松 史子