北海道フィンランド協会

北海道フィンランド協会

HOKKAIDON SUOMI-SEURA

「充実を目指し」

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名寄フィンランド協会

 

長谷川 良雄

長谷川 良雄

名寄フィンランド協会 会長 長谷川 良雄

さて、先の協会総会に於いて組織改革が行われボーッと、マッタリしていた名寄ですが、井口会長の戦略にのまれ新生名寄フィンランド協会が無理矢理誕生しました。また、新任の会長として長谷川良夫が就任しましたのでよろしくお願いいたします

 

前身の北海道フィンランド協会名寄支部は、ここ数年間は全くなにもしていない状態ではありましたが、これを機に会員拡大に向けて組織の充実も図りたいと考えております。

審査員を務めるJuhani Lillberg氏

審査員を務めるJuhani Lillberg氏

弊会は若手のペサパッロ軍団もいましたが、10年近く経つと皆出世し仕事が忙しくなったり、家庭のことを重要視するようになりましたし、昔の若者達は老後に向けてひっそりと自宅待機しています。

 

私たちも若い頃は事業などの企画開催を積極的に行ってきましたが、今では1つの目的が達成されると次の目標を定めるのが難しくなってきています。

今回はモチベーションを少し高めて、11月に開催されるフィンランド一日大学に参加しフィンランドの魅力を再確認し名寄会員に楽しんでいただけるように働きかけたいと思います。

最後にいつも名寄フィンランド協会にご支援をいただいている会員の皆様と井口会長に感謝いたします。

旭川フィンランド協会の設立にあたって

速水 修

速水 修

旭川フィンランド協会 会長 速水 修

旭川フィンランド協会の前身である北・北海道フィンランド協会は、1977年10月に今村源吉を会長として設立されました。当時は東京に目を向けがちな北海道の文化を寒冷地の先進国である北欧の文化に視野を広げようという時代でした。

初代会長 今村源吉先生

今村は協会の20周年誌に『北・北海道という呼称は、今や日本中に対して、一つの文化を持つ地域として認識され、道北という名に変わって各分野で使用されるようになってきました。これこそ、地域文化の具現であり、近代文化の求めるものでしょう。』と述べています。そしてさらに『今までの20年の歴史は「さらに深くフィンランドを」と願う私たちの基礎的段階、土台であった年月であります。これからも実に興味深く、魅力あるテーマであり続けることでしょう』と結んでいます。

それから15年が過ぎ、新入会員の極端な減少と会員の高齢化が進み、また、これまで旭川の北海道東海大学に毎年のように来ていたフィンランドからの留学生も途絶えてしまうなど、フィンランド人との交流の機会も少なくなり、この3年間は不本意ながら個人的な活動のみで組織としての活動はストップしていました。

そのような状況の中、昨年から井口会長や阿部専務理事、井幡常務理事等のご好意とフィンランド大使のご期待もあって、本協会の生みの親である今村初代会長の意志を引き継ぐためにも、旭川フィンランド協会と改称して北海道フィンランド協会の地区協会として再スタートすることになりました。新しい組織を軌道に乗せるのはさまざまな工夫や努力が必要と思われます。

皆様のご協力とご支援をお願い致します。

ホームページはこちら → 旭川フィンランド協会ホームページ

会誌「オーロラ」原稿募集中!

aurora2010

会誌「オーロラ」の原稿を募集いたしております。
“音楽やスポーツ、遊び、暮らし、旅行記などフィンランドに関わる原稿をお待ちしております。

お問い合わせは、事務局または担当田村まで。

 

お問い合わせ

  • 北海道フィンランド協会:〒064-0809
    札幌市中央区南9条西3丁目パークビル4F
  • TEL:011-788-2011
  • FAX:011-788-2211
  • Mail:finland.ho@tune.ocn.ne.jp

次回のペサパッロ&モルッキュの集いが決まりました!

ペサパッロ&モルッキュの集い
日時:10月27日 12:00〜15:00
場所:円山公園 坂下野球場(坂下グランド)
場所は画像を参照ください。
9月のグランドがいっぱいでとれなかったため、今回が今年最後の集まりになります。
また、終了後簡単な納会を企画しますので、参加希望の方は
◎グランド ◎納会 の参加希望を連絡ください。
連絡は下記(川上)まで
xebecs@jcom.home.ne.jp
今年はたくさんの参加をいただき、楽しいペサパッロの会になりました。
最後も大いに盛り上がりたいので、多くの皆さんの参加をお願いします。
10月末のため、寒いことも考えられますので、準備してくださいね。

北海道大学へ5名の新留学生

来年夏までの一年間の予定で、オウル大学およびヘルシンキ大学から5名の留学生が北海道大学へやってきました。

北海道大学へ5名の新留学生

今回は名前・出身・専攻について簡単にご紹介します。
前列

  • サム・ラハテラ(Samu Lahtela)君
    オウル大学より、オウル出身、工学と経営学専攻

後列左より

  • インカ・ハカラ(Inka Häkälä)さん
    オウル大学より、オウル県ピュハンタ(Pyhäntä)町出身、経済学専攻
  • インカさんの隣は旧北大留学生のエルッキ・ラッシラ(Erkki Lassila)君
    今回は博士論文執筆の下準備として札幌に短期滞在(教育学専攻)
  • エーメリ・ユルハ(Eemeli Jylhä)君
    オウル大学より、オウル出身、文学専攻
  • パウリーナ・ヴィルタネン(Pauliina Virtanen)さん
    ヘルシンキ大学より、エスポー市出身、日本学専攻
  • ミッラ・ニッシ(Milla Nissi)さん
    オウル大学より、オウル県クーサモ市出身、歴史専攻