フィンランド語講座12-13年度受講者募集とアドレス変更のご案内
12年4月からのフィンランド語講座新規受講生の募集要項を掲載いたしました。詳細につきましては下記アドレスをご覧ください。またフィンランド語講座ホームページのアドレスが変更となりました。
見学されてからの受講も可能ですので、フィンランド語に少しでもご興味のお持ちの方のご参加を心よりお待ちしております。
フィンランド語講座新ホームページアドレス
http://finkouza.hokkaido-finland.com/
12年4月からのフィンランド語講座新規受講生の募集要項を掲載いたしました。詳細につきましては下記アドレスをご覧ください。またフィンランド語講座ホームページのアドレスが変更となりました。
見学されてからの受講も可能ですので、フィンランド語に少しでもご興味のお持ちの方のご参加を心よりお待ちしております。
フィンランド語講座新ホームページアドレス
http://finkouza.hokkaido-finland.com/
“どこにもない国に生きた エディス・セーデルグラン- フィンランド・スウェーデンの薄命の女流詩人”
講演者:三瓶 恵子
北海道フィンランド協会が共催しているイベントです。
今回は、スウェーデンのストックホルム在住の三瓶 恵子氏をお招きして、「どこにもない国に生きた エディス・セーデルグラン:フィンランド・スウェーデンの薄命の女流詩人 」についてお話を伺います。
三瓶恵子氏は1952年にお生まれになり、1982年お茶の水女子大学大学院 博士課程を中退(教育学修士)。日本貿易振興機構(ジェトロ)ストックホルム勤務後、 現在はビジネス・コンサルタント(KEI International代表)としてご 活躍中です。主な著書に「ピッピの生みの親 アストリッド・リンドグレーン」(岩波書店)、「スウェーデン右往左往」(日本貿易振興会)、「スウェーデンハンドブック」(共著、早稲田大学出版部)、「どこにもない国」(富山房)などがあります。
エディス・セーデルグラン(1892年〜1923年)はスウェーデン系のフィンランドの国民的詩人である。
「エディスが生きたライヴォラ村(現・ロシア・カレリア)は、戦争で何もかもが焼き尽くされてしまった。どこにもない国に生きた詩人のどこにもない国は、今も、どこにもない。100年の時を越え、北欧の地から響く詩人の言葉に、少しの時間を委ねたい。」
『どこにもない国』
フィンランドの詩人エディス・セーデルグラン(1892-1923)評伝・越境する魂
出版社 冨山房 三瓶恵子著
より大きな地図で 第4回北方圏講座会場 を表示
北海道フィンランド協会では、マルティナ・テュリセヴァさんを招いて、フィンランド料理の講習会を北海道国際交流・協力総合センター(旧・(社)北方圏センター)との共催により下記の通り開催いたします。
皆様がお家でも簡単に作ることができ、ご家族の方々にも喜んでいただけるフィンランドの家庭料理を学びます。
是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■日 時:平成24年2月4日(土) 11:00~13:30
(受付 10:40~11:00)
■会 場:札幌市男女共同参画センタ- 札幌エルプラザ内4F料理実習室
■講 師:Martina Tyrisevä(マルティナ・テュリセヴァ)
(フィンランドセンター 北海道事務所 所長)
■会 費:一般1,500円、協会会員1,200円 当日会場受付にて
■メニュ-: 1. 海老とアボカドのカクテル
2. 鮭のクリームソースオーブン焼き
3. ブルーベリーパイ
■申込み・お問い合わせ
〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目パ-クビル4F
北海道フィンランド協会事務局
☎:011-788-2011 fax 011-788-2211
■申込み方法:はがき又はファックスでお申込みください
参加する方全員の氏名・住所・連絡先を明記してください。
尚、電話での申し込みも可。
■締切日:1月26日(木)(定員になり次第締め切らせていただきます。)
■定員:30名
今年はフィンランド音楽をカバーしていたミュージシャンの方がチェコ出身の美人婚約者を連れて参加してくれました。
早速チェコ式クリスマスの紹介です。クルミの殻にローソクを立てて火をつけ、これを水に浮かべる。(写真参照)
洗面器を使ったのでちょっと風情はないが、ガラスの器や陶器ならおしゃれな感じになるのでは。
パーティーの飲食物は皆が持ち寄ったもの。美味しいものばかりでお腹も満足。
今回もたくさんの方々と話すことができ、楽しい会でした。