8月末に開催された「2024モルック世界大会in函館」の成功を記念し、当協会として初の主催大会(第1回北海道フィンランド協会会長杯モルック大会)を10月14日(月祝)午後2時から札幌市中島公園にて開催します。
参加対象は、協会員はじめフィンランドに関係するチーム・個人を優先していますが、協会関係者以外のモルック愛好者のチーム・個人や初めてのモルック体験を希望される皆さも、参加枠の余裕に応じて、受け付けます。
詳しくは添付のフライヤー情報を参照ください。皆さんのご参加をお待ちしています。
(協会モルック担当理事 市川一樹)
先日24日(水)、「フィンランドにおける有事への備え」をテーマに、当協会主催セミナー(HIECC北方圏講座)を札幌市内で開催しました。
講師の駐日フィンランド大使館 武官補佐のマキロヒルオマ・トゥーッカ氏には、在日歴15年の大変流暢な日本語で、フィンランドにおける有事の「国民保護」の考え方、そして国民保護を実現するための一手段としての「シェルター」の現状について、丁寧に説明いただきました。
セミナーには、荒天にもかかわらず、協会員・非会員を合わせて、40名程が参加しました。質疑応答は時間を超過して行われ、現在の世界情勢を背景に「有事への備え」に対する関心の高さが窺えました。講師をはじめ、本セミナー企画を提案いただいた埼玉フィン協会の米竹理事長様、ご参加いただいた皆様に深く感謝いたします。
(協会専務理事 渡邊政義)
北海道フィンランド協会セミナー(HIECC 北方圏講座)「フィンランドにおける有事への備え ―国民保護の体制とシェルター事情―」を、今月1月24日(水)午後6時から、かでる27において開催します。
フィンランドでは長年、有事の際に国民を守る一手段として「シェルター」が普段の暮らしの中に組み込まれています。
現在、世界各地で武力紛争が続く状況にありますが、フィンランドにおける国民保護体制の現状について、講師のマキ ロヒルオマ・トゥーッカ氏(駐日フィンランド大使館 武官補佐)より、ご紹介いただきます。
当協会の会員はもちろん、非会員である一般の方々にも広く聴講いただけます。どうぞ奮ってご参加ください。
(参加無料。対面方式(定員60名)。講演は日本語で行います。)
【申込先・〆切】
1) URL(Google フォーム)の場合 https://forms.gle/4EXJAHA4eot8Uxhs5
2) メール(事務局宛て直接)の場合 hokkaido-suomi@leaf.ocn.ne.jp (氏名、連絡先などを添えて)
3)申込〆切 1月23日(火) ※締切を延長しました
(協会専務理事 渡邊政義)
12月9日、久しぶりに対面式での料理教室が開催されました。講師はエミリア・ニュルヒラさん。北大現代日本語プログラム専攻の3年生です。メニューは「サーモンスープ」と、フィンランドのパンケーキ「パンヌカック」でした。
参加者は対面9名とオンライン方式が9名。エミリアさんの流ちょうな日本語による調理実演で料理方法を確認した後、各チームに分かれて調理となりました。
一同感心したのは、フィンランド式のたいへん大らかな方法でほんとに美味しくなるの、と若干の疑問を抱きながら料理したのに、ちゃんととっても美味しくできあがったことでした。さすがフィンランドです。簡単で美味しいなんて素晴らしい!
具がたっぷりのサーモンスープ、クリームたっぷりで大ぶりのパンヌカックはとっても美味しかったです。久しぶりの対面式でワイワイガヤガヤとおしゃべりもでき、お腹も心もいっぱいになった料理教室でした。
副会長 柴田哲史
◀︎
1
2
3
4
5
6
7
8
…
35
▶︎