その他

お知らせ「Moikka!フィンランドに恋して」

日本とフィンランドの修交100周年を記念して、フィンランドのサステイナブルライフを考えるコンサートとイベントがさっぽろ創世スクエアで2日間にわたって開催されます。
当協会参与のあらひろこ様のカンテレ、留学生のミアさん&ネッタさんや高校1年生でフィンランドに留学してしまった坂口知生幸さんのトーク、山本睦子常任理事のヒンメリも楽しめます。

日時:2019年12月24日(火)・26日(木)
場所:さっぽろ創世スクエア

詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.htb.co.jp/event/finland/

カンテレコンサートのお知らせ

フィンランド航空が千歳-ヘルシンキ間直行便就航の記念のコンサ-トが開催されます。

3回の開催ですが夫々に編成が違い、カンテレの魅力満載のコンサ-トです。無料ですのでご都合のつきましたら是非お出かけください。
またセンチュリ-ロイヤルホテルではクリスマスメニュ-も取り揃えております。ご家族或はご友人などとご一緒に如何でしょうか?

北海道フィンランド協会常務理事 佐藤美津子


日時:

2019年12月1日(日)

①15:00~15:30 ②16:00~16:30

2019年12月16日(月)

③16:00~16:30

会場:センチュリーロイヤルホテル2Fロビー

<鑑賞無料>

函館フィンランド協会の設立にあたって

函館フィンランド協会 会長 島 昌之

フィンランディア合同合唱

函館フィンランド協会は2019年2月27日に設立しました。設立の経過は、昨年3月に現在の名誉顧問である井口光雄北海道フィンランド協会前会長より、2019年は日本とフィンランドとの修好100周年記念として、函館男声合唱団へのフィンランド男声合唱団「ESMILA(エスミラ)」函館公演への協力依頼がきっかけでした。

昨年10月、函館公演の成功に向け、エスミラ合唱団のラッセ・モリン氏とリスト・ケットネン氏が来函され、演奏会場の下見や函館市教育委員会へ表敬訪問など、函館公演の成功に向け準備を進めて来ました。その後、「ESMILA(エスミラ)」函館公演(5月23日)と同時期に、「舘野泉&ラ・テンペスタ室内管弦楽団」(5月28日)函館公演が行われることを知り、お互いに協力をしてそれぞれの演奏会の成功に向け、これを機会に「函館フィンランド協会」を設立することにしました。

「ESMILA(エスミラ)」函館公演の準備を進めるに当たり、函館出身で現在フィンランドにお住まいの豊岡菜々子さんと三橋智美さんを知り、お二人には両合唱団の「架け橋」として協力していただきました。お陰様で、演奏会は大成功を収めることが出来ました。豊岡菜々子さんには、サクソフォン奏者として函館男声合唱団と共演をしていただき、三橋智美さんにはエスミラ合唱団同行者の文化プログラムや通訳などの協力をいただきました。演奏会翌日には、三橋智美さんと豊岡菜々子さんを講師に蔦屋書店を会場に「フィンランド文化トーク」講演会を開催していただきました。お二人には大変お世話になりました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

函館フィンランド協会は設立したばかりで分からないことも多いため、北海道フィンランド協会を初め、先輩協会である旭川フィンランド協会並びに名寄フィンランド協会の皆様のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

入会申込はこちら →函館フィンランド協会入会申込書

フィンランド・ラハティ市で蝦夷山桜贈呈式

6月15日、フィンランドの中核都市Lahti市の公園で、当協会の井口名誉顧問と井幡副会長が出席し、日本とフィンランド修好100年を記念して、北海道の桜(エゾヤマザクラ)の贈呈式が行われました。Lahti市は冬のスポーツを通じて札幌と深い関係があり、ジャンプの葛西選手など多くの日本選手が活躍しています。式にはVille Skinnariフィンランド外国貿易大臣、村田日本大使が出席。井口名誉顧問が協会を代表して挨拶し、美しいエゾヤマザクラ(札幌中島公園で撮影)の写真額をlahti市議会議長に手渡しました。

昨年11月、当協会がフィンランドへ送った種子は、現在、Mustila植樹園で育成中で3年後にはLahti市の公園に移植されます。5・6年後には、日本の桜を代表して「エゾヤマザクラ」の美しい花がフィンランドの各地で見られるでしょう。

(エゾヤマザクラの写真額は、Lahti市庁舎に飾られます)

さっぽろ雪まつり会場に「ヘルシンキ大聖堂」大雪像!!

 

皆さん、
日本とフィンランドの修交100年となる2019年冒頭を飾るとてもうれしいニュースをお届けします。
2019年2月に開催される第70回さっぽろ雪まつりの大通り7丁目会場に、日本とフィンランド修交100年記念「HBCフィンランド広場」が生まれ、ヘルシンキのランドマークとして有名な「ヘルシンキ大聖堂」の大雪像が、広場のシンボルとして建造されることになりました。
大雪像の高さは17m、幅は24m、奥行きは20mという巨大なもので、制作は陸上自衛隊北部方面通信群の皆さん、10月に当協会も協力してヘルシンキで実地調査を行いました。これまでにない精密な大雪像となるでしょう。
さっぽろ雪まつりには、期間中(2月4日から11日までの8日間)に、海外や国内から250万人を超える観客が訪れて、大通り会場など3会場でお祭りを楽しみます。
会員の皆さんも是非フィンランドを初め多くの友人にこの嬉しいニュースをお伝えください。
北海道フィンランド協会 会長 井口光雄

Dear friends, I will deliver you very happy news.
As the commemoration of “Japan and Finland’s diplomatic relations 100th anniversary”, the Sapporo Snow Festival Executive Committee officially announced the construction of the huge snow statue of Helsinki Cathedral at 70th Festival (2019 · 2 · 4 ~ 11).
This snow Helsinki Cathedral’s size is 17 meters high, 24 meters wide and 20 meters deep, and the square surrounding the heavy snow statue will be named “HBC Finland Square”.
Approximately 2.5 million people from all over the world visit and enjoy the festival during the 8 – day period.
Let ‘s have fun the festival together!

Mitsuo Iguchi, Chairman,
The Hokkaido Finland Association