協会の歴史

2002年

3月

「札幌・ヘルシンキ研究グル-プ交換事業」に協賛。札幌とヘルシンキに在住する、異なる専門職に携わる若い人達(各5名)がそれぞれの都市を3週間訪問。「こんにちのフィンランド」と題して2回セミナ-開催

「木路毛五郎ヘルシンキ展」フィンランド日本協会、駐フィンランド日本国大使館、駐日フィンランド国大使館の共催でヘルシンキで約3週間開催。特別出展・テキスタイル戸坂 恵美子氏

Helsinki市庁舎での札幌グループと芬日協会役員

Helsinki市庁舎での札幌グループと芬日協会役員

「創立25周年記念フィンランドツア-」(32名参加)。Aグル-プはヘルシンキと北極圏オ-ロラ探訪、Bグル-プはヘルシンキなど北欧3都市訪問、ヘルシンキでは「木路毛五郎ヘルシンキ展」オープニングに出席、フィンランド日本協会会員らと交歓
テープカットする故木路さん、右隣は協賛出品の戸坂さん

テープカットする故木路さん、右隣は協賛出品の戸坂さん

4月

春山、歩くスキ-の集い」 来札中の札幌フィンランド研究交換メンバー参加、快晴の中山峠山頂へ。

6月

「アルヴァー・ア-ルトの世界にふれる」アルヴァー・ア-ルト展実行委員長 圓山 彬雄氏

「ヘルシンキでの個展を振り返る」画家 故木路毛五郎氏

9月

「会誌「AURORA 13 創立20周年記念号」発刊

12月

フィンランド独立とクリスマスを祝う会(出席者)106名(フィンランド人招待者10名)。「フィンランドにおける女性の社会進出」一等書記官 Nikola Lindertsさん

2001年

4月

「春山歩くスキーの集い」春香山山頂

4月

「21世紀フィンランドへ~90年代対外貿易成功の光」特命全権大使E. SALOVAARA氏

11月

「第3回フィンランド1日大学」 参加者:約180人

  • (基調講演)公使参事官Matti HEIMONEN氏
  • 第1 生活・文化 東京大学教授 松村 一登氏
  • 第2 社会・福祉 北海学園大学教授 横山純一氏
  • 第3 経済 北海道東海大学教授:川崎一彦氏
  • 第4 映画ル-ム 「浮雲」 アキ・カウリスマキ、「冬戦争」 ペッカ・パリッカ
  • *学位授与式・交流パ-ティ

2000年

3月

「故郷フィンランドを語る会」(YLINIEMELAさんほか)

4月

「スコルト・サ-メとその暮らし」FOFONOFFさん他

5月

ク-サモ市長一行歓迎会(津別町と友好関係樹立)

6月

「バスで抜けたフィンランド・ロシア」釧路公立大学学長 荒又 重雄氏

7月

協会生みの親、伊藤隆一副会長(北海道教育大学名誉教授)ご逝去。謹んでご冥福をお祈り申し上げます

「古城のオペラ鑑賞とフィンランドの世界文化遺産見学」

「カンテレ発表会」ゲスト:Eva ALKULAさん

10月

「ノルディック・ウオーキングの集い」(札幌)実行委員会主催、約200人が参加

ユヴァスキュラ・シンフォニア演奏会(札幌キタラ)

ユヴァスキュラ・シンフォニア演奏会(札幌キタラ)

「ユヴァスキュラ・シンフォニア演奏会」を主催。46人のメンバーが来道し、札幌、釧路、北見各3市で開催し、大成功を治める。総入場者数2,025名。

12月

独立記念祝賀パーティー、セミナ-「フィンランドIT産業と世界戦略」商務参事官J.MARKKANEN氏 ユヴァスキュラ・シンフォニア演奏会(札幌・キタラ)

1999年

5月

「新カレワラ150周年記念セミナー」講師:小泉保氏他

7月

「フィンランド冬のスポーツの現状とそのホットな話題」Topi Sarparanta 氏

10月

協会のホームページ開設

「北欧、フィンランド先住民族サーミに学ぶ」セミナー

  • 「伝統的なサ-ミ文化の特徴とその重要性」国立サーミ博物館長Tarmo JOMPPANEN氏
  • 「先住民族サ-ミの歴史的社会的状況」フィンランドサーミ評議会議長Pekka AIKIO氏
  • サーミ伝承歌謡ヨイク演奏 Ulla PIRTTIJARVI氏
12月

独立記念祝賀パーティー(会員、来賓、約80名出席)

「フィンランド経済の展望」Markku KAUPPINEN氏

誕生したノルディック・ウォーキング協会

誕生したノルディック・ウォーキング協会

協会のクラブ組織「クラブ・ノルディック」誕生、ノルディック・ウオーキングや登山、クロカン・スキー実施

1998年

2月

札幌・大滝スキーマラソンにフィンランド選手受入れ

7月

理事長に伊藤隆一氏、専務理事に井口光雄氏を選任

9月

在日フィンランド大使Henrik Bromstedご夫妻来道歓迎会を開催

シベリウス・ピアノ・トリオ演奏会を後援