フィンランドのハウスヤルビ町との姉妹都市にある北海道・奈井江町では、毎年7月18日(718)を「ないえの日」と称し、その日を含む1週間に各種イベントを行っています。
イベント最終日7月20日(土)は、姉妹都市提携30周年を記念して、第1回モルック大会が開催されます。
会場では大会参加者による試合に加えて、体験ブースが設けられ、どなたでもモルックの楽しさを体験することが出来ます。
また、北欧音楽が流れる中でソーセージ・ビールなどの飲食や関連グッズの販売も予定されています。
皆さんもどうぞ、奈井江町のイベントにお越しください。
モルック大会の参加申し込みは、y.kobayashi@naie-kyousou.net(奈井江町の小林さん)
なお、道フィン協のモルック世界大会代表チームは、
奈井江町代表チームとの交流戦を続けており、今回も遠征して対戦予定です。
(文責 代表チームメンバー 渡邊政義)
先日6月30日奈井江町での交流戦の後
故荒博子さん(2022年10月札幌カンテレクラブ発表会)
北海道フィンランド協会の関連団体である一般財団法人北海道青少年科学文化財団(以下、財団)は、フィンランドの伝統楽器カンテレの普及を支援する目的で、このたび「荒博子さん記念カンテレ基金」を設立しました。
荒博子さんは、30年ほど前に財団事務局にお勤めされていた縁でカンテレと出会い、その後、当協会傘下の「札幌カンテレクラブ」を立ち上げ、主宰者として愛好者の拡大を図るとともに、北海道のみならず日本を代表するカンテレ奏者の一人として、その普及に大きな役割を果たしました(昨年5月ご逝去)。
財団では、荒博子さんのこれまでの功績を顕彰し、北海道におけるカンテレ愛好者の拡大など一層の普及を図る目的で当基金を設立し、関係する演奏会・講習会等の開催に要する経費の援助を行うとのことです。
本基金に関心をお持ちの方は、下記の財団ホームページをご覧ください。
また、お問い合わせ、申請お申し込みにつきましても、財団事務局宛てにお願いいたします。
一般財団法人 北海道青少年科学文化財団 http:///hokkaido-seishonen.com
(文責 協会専務理事 渡邊政義)
日本モルック協会公認曲の「モルックソング」に合わせた、ウォーミングアップ(準備運動)の動画ができました!
https://youtu.be/95M3rbLmt-g?si=BARwzR9MPqz6W0rA
今年、函館での世界大会開催のために各地で盛り上がりをみせている【モルック】。やはりスポーツの前には準備運動が必要ですよね^^
ノルディックウォーキングインストラクターの小関万寿美(当協会会員)考案・監修、モルックを行うときに必要な部分がよく動くようになる体操を作りました。
このウォーミングアップで身体の動きがよくなり、『より楽しく&安全に』モルックを行うことができます。ケガの予防にも最適です!
動画を見て真似すれば誰でもできる簡単な体操ですので、ぜひ準備運動にお役立ていただけると嬉しいです(動画はそのまま鏡のように真似してもらえます)。
一緒に楽しく運動しましょう!
(「モルックソング」 作詞:森さちえ 作曲:森さちえ&畑さゆり、編曲:畑さゆり)
※なお語学講座水本先生とSilja Ijasさんの全面協力のフィンランド語ヴァージョン「Mölkkylaulu」もございます
会員:小関 万寿美・森 祐江