イベント

北海道 – フィンランドデイズ

2011年10月28日(金)〜11月2日(水)

入場無料、申込不要、通訳付き

Sustainability-Weeks-Poster

ポスターPDFファイル

オープニングセッション – 持続可能な連携のために –

  • 10月28日(金)9時30分開場 10時開講
  • 会場:北海道大学百年記念会館

北海道大学のフィンランドの協定校やフィンランドとの交流がある北海道の大学や市からゲストを迎え、北海道とフィンランドの相互交流の支援や新たな交流の機会を生み出すための方策について議論し、両者の持続的な連携を目指して今何をすべきか考えます。
また、フィンランドの協定校の大学紹介や参加者との質疑応答も行います。

国際シンポジウム
「北方のツーリズムと景観」

  • 11月1日(火) 9時30分開場 10時開講
  • 会場:北海道大学 学術交流会館 小講堂

国際シンポジウム
「先住民族と教育」

  • 11月2日(水) 9時30分開場 10時開講
  • 会場:北海道大学 学術交流会館 小講堂

【主催】
フィンランドセンター北海道事務所
【共催】
北海道大学、低温科学研究所、アイヌ・先住民研究センター、観光学高等研究センター


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フィンランド一日大学2011

2011年11月3日(木曜・祝日) 開校

フィンランドの教育改革を通じて国の回復を成し遂げた
オッリペッカ・ヘイノネン 元フィンランド教育大臣を迎える

Olli‐Pekka-Heinonen

「教育で大切なのは機会の平等、その基盤があって初めて、世界の頂点に立てる高い水準の人材を育成することができる」(フィンランド元教育大臣 オッリペッカ・ヘイノネン)

1990年代中葉、教育改革の先頭にたって危機に瀕したフィンランドの奇跡の回復を成し遂げた当時の教育大臣オッリペッカ・ヘイノネン氏を基調講演者として迎え、11月3日(文化の日)、北海道フィンランド協会と在札幌フィンランド共和国名誉領事館は、5年に1度の「フィンランド1日大学」を開催します。

ヘイノネン氏の表題は「新しい知識社会を目指して(Toward A New Knowledge Society)」
第1部(基調講演)に続いて、第2部(フォーラム・セミナー)では、フィンランドの教育の実情と多様な文化を伝え、第3部交流パーティで講師を中心に交流を深めます。

実行委員会では、フィンランド協会の会員だけでなく、一人でも多くの道民の皆さんに参加して頂きたい、そして、今、厳しい時代のまっただ中にある日本の将来について、教育を通じて、共に考え、真剣に意見を交わしたいと心から願っています。

1日大学学長 在札幌フィンランド共和国名誉領事 横山  清

実行委員会代表 北海道フィンランド協会会長 井口 光雄


poster

ポスター PDFファイル

参加定数並びに参加費
参加者定数:250名(※ 定員になり次第、締め切らせていただきます)

  • 第1、2部(講演&セミナー)参加:無料(但し、申込み先着 150名)
  • 第1~3部(交流パーティ含む)参加:有料(但し、申込み先着 100名)
  • 大人:4,000円、学生:2,000円(10月16日以降申込、大人:5.000円、学生:2,500円)

お問い合わせ

  • 北海道フィンランド協会:〒064-0809
    札幌市中央区南9条西3丁目パークビル4F
  • TEL:011-788-2011
  • FAX:011-788-2211
  • Mail:finland.ho@tune.ocn.ne.jp


実施要項

実施要項 PDFファイル

詳細については、左記「実施要項 PDFファイル」をご覧ください。
受講申込書も付いています。

北海道フィンランド協会創立35周年記念北欧ツアー

ツアー集合写真6月24日に札幌を出発した北欧4カ国ツアーの一行18名は7月3日みな元気で帰国しました。今回のツアーの目玉は、2回豪華客船に乗船すること、昨年北海道大学の鈴木教授がノーベル賞を受賞した際のディナーと同じ「ノーベルディナー2010」をストックホルム市庁舎のレストランで頂くというものでした。

協会会員の皆様にはこのツアーの詳細について別の機会に報告します。

フィンランド1日大学開催予定

フィンランド1日大学が11月に開催されます。現在の企画(案)は以下のとおりです。
今後、詳細が決まりましたらお知らせいたします。

主題:フィンランドの教育と現在に活躍する人々

資源の少ない国家フィンランドは人聞を資源と考え、優れた人材を育成する教育を政策の柱としています。また、経済協力開発機構(OECD)の学習到達速度調査(PISA)では常に世界の上位を占めるに至っています。
子どもの一人ひとりを視点に据え、乳幼児から育成環境と教育環境を整え、基礎教育では現場の裁量で教育が行われるなど、私たちの子どちの教育を考える上で多くの示唆を与えてくます。
本年の一日大学では、このフィンランドの教育を学ぶ場を設定いたしました。基調講演の講師として、若干29歳で教育大臣に就任し、フィンランドの教育改革を推し進め、OECDの学習到達度調査(P I SA)ではフィンランドを世界ーの成績にひきあげた元教育大臣オッリペッカ・ヘイノネン氏を迎えるべく計画中です。

  • 日時:2011年11月3日(木)9:00〜19:00 (仮)
  • 場所:【第1部】 かでる2・7【第2部】 京王プラザホテル札幌

プログラム

【第1部】
シンポジウム「教育」ヘイノネン氏他
各セッションテーマ(仮題、追加変更あり)
・映画・デザイン・音楽・ムーミン誕生秘話・スポーツ(ジャンプ)・エネルギー
【第2部】
交流パーティー

フィンランド日本協会の演奏会

フィンランド日本協会の皆さんが東日本大震災被災者を追悼して音楽会を開いてくださいました。
そのご報告と写真を送っていただきましたので、ご紹介いたします。


親愛なる北海道の友人の皆さん、

フィンランドのテレビ・ニュースは、仙台・福島地域からの地震、津波、原子力発電所事故の映像を毎日流しています。私が知る限り、北海道の我々の友人にはあまり大きな影響がないようでホッとしています。

フィンランド日本協会の演奏会 その1

3月28日コンサート

フィンランド日本協会は、3月20日日曜日にTöölö教会で地震の被災者を追悼して音楽会を開きました。多くのフィンランドと日本の音楽家が演奏しました。 日本の丸山大使が挨拶をされました。

3月28日月曜日には、我々の協会が中心となってチャリティ・コンサートを、ヘルシンキ大学のフェスティバルホールで開催しました。我々には、コンサートを広告する手段があまりありませんでしたが、とても多くの人々が出席してくれたことに驚きました。 最初にエネスタム会長が、ご挨拶をし、そして地震の被災者を追悼して黙祷を捧げました。多くの有名なフィンランドと日本のアーティストは、コンサートで演奏してくださいました。

フィンランド日本協会の演奏会 その2

3月28日コンサート

また27日にも、フィンランドのポップミュージシアンたちが、日本チャリティ・コンサートを開きました。

私たちは、私たちフィンランド人が日本の人たちへの同情と絆を持っている事を日本の皆さんに知って頂きたいと願っています。どうぞ北海道の友人の皆様に、お元気でそして強い気持ちをもたれるようお伝え下さい。

フィンランド日本協会(元会長) Leo Nieminen

チャリティコンサートのプログラム

コンサートプログラム(日本語版)PDFファイルです