当協会会員で北海道大学の森太郎先生からの情報提供です。
テーマ:「暮らしやすい町をつくるには~これからの公共建築」
講師:Teemu Kurkela, Asmo Jaaksi(以上JKMM創設者・建築家), Päivi Meuronen(インテリアデザイナー), Freja Stahlberg-Aalto(建築家)
日時:2024年1月26日(金) 18:30~20:00
場所:東川町地域交流センター交流プラザ(東川町西3号北7番地)
定員:50名(参加無料・先着順)
企画協力:柴山由理子(東海大学北欧学科・総合社会科学研究所)
コーディネーター:織田憲嗣(椅子研究家)
JKMMのホームページ https://jkmm.fi/
※お申し込みはQRコード、またはお電話(0166-82-2111 東川町文化交流課)で
JKMMはヘルシンキにある設計事務所で多くの有名建築の新築、改修に携わっており、最近の有名な事例としてはアアルト大学の図書館の改修,AmosREXなどがあるそうです。
道北地方の皆様、奮ってご参加ください。
北海道フィンランド協会 事務局
お申し込みフォーム→https://x.gd/gnpgr
北海道フィンランド協会セミナー(HIECC 北方圏講座)「フィンランドにおける有事への備え ―国民保護の体制とシェルター事情―」を、今月1月24日(水)午後6時から、かでる27において開催します。
フィンランドでは長年、有事の際に国民を守る一手段として「シェルター」が普段の暮らしの中に組み込まれています。
現在、世界各地で武力紛争が続く状況にありますが、フィンランドにおける国民保護体制の現状について、講師のマキ ロヒルオマ・トゥーッカ氏(駐日フィンランド大使館 武官補佐)より、ご紹介いただきます。
当協会の会員はもちろん、非会員である一般の方々にも広く聴講いただけます。どうぞ奮ってご参加ください。
(参加無料。対面方式(定員60名)。講演は日本語で行います。)
【申込先・〆切】
1) URL(Google フォーム)の場合 https://forms.gle/4EXJAHA4eot8Uxhs5
2) メール(事務局宛て直接)の場合 hokkaido-suomi@leaf.ocn.ne.jp (氏名、連絡先などを添えて)
3)申込〆切 1月23日(火) ※締切を延長しました
(協会専務理事 渡邊政義)
当協会井口名誉顧問・故井幡副会長も参加歴があり、協会が長年に渡って後援してきた「湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会」が2月25日(日)に開催されます。
遠軽町と湧別町を舞台とし、80km, 56km, 24km, 22kmの本格的なクロスカントリーコースの他に、5人1チームのユニークな「スキー駅伝」、初心者も参加しやすい10km, 5kmコースが準備されており、小中学生は参加費無料となっています。
締め切りは1月12日(金)です。参加要項、コースマップなど詳しい情報は添付の画像をご覧ください。皆様奮ってご参加ください!
北海道フィンランド協会 事務局
詳しくはこちら→大会公式サイト
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協会理事の藤田隆明さんが長いこと運営に関わってこられ、多くの会員・フィンランド人留学生も参加してきた「おおたき国際スキーマラソン」が来年2月10日(土)に開催されます(当協会後援行事)。
手軽に参加できる歩くスキーは7km・5km・3kmのコースが準備されており、スキー初心者でも、伊達市大滝区の美しい冬景色を楽しみながら、ほどよく体を動かすことができるイベントです。
締め切りが1週間後の12月27日(水)に迫っております。詳しい情報は添付の画像をご覧ください。
北海道フィンランド協会 事務局
詳しくはこちら→おおたき国際スキーマラソン
12月9日、久しぶりに対面式での料理教室が開催されました。講師はエミリア・ニュルヒラさん。北大現代日本語プログラム専攻の3年生です。メニューは「サーモンスープ」と、フィンランドのパンケーキ「パンヌカック」でした。
参加者は対面9名とオンライン方式が9名。エミリアさんの流ちょうな日本語による調理実演で料理方法を確認した後、各チームに分かれて調理となりました。
一同感心したのは、フィンランド式のたいへん大らかな方法でほんとに美味しくなるの、と若干の疑問を抱きながら料理したのに、ちゃんととっても美味しくできあがったことでした。さすがフィンランドです。簡単で美味しいなんて素晴らしい!
具がたっぷりのサーモンスープ、クリームたっぷりで大ぶりのパンヌカックはとっても美味しかったです。久しぶりの対面式でワイワイガヤガヤとおしゃべりもでき、お腹も心もいっぱいになった料理教室でした。
副会長 柴田哲史