フィンランドってどんな国?フィンランドがよくわかる!
北海道フィンランドウィーク(オンライン視聴も可)

2022年5月28日(土)から6月3日(金)まで北海道フィンランドウィークが開催されます。 
会場は札幌市内ですが、一部のセミナーはオンライン視聴可能なので札幌に来られない方も参加できます。 
興味のある方ならどなたでも無料で(ただし、サウナは有料)参加できますが、事前に登録が必要です。


5月28日(土)・29日(日):サウナイベント(有料)
サウナの街サっぽろ~Hokkaido Finland Week Special~
お申し込み、詳しくはこちら→サウナの街サっぽろ

 

5月30日(月)14:00〜19:00:Science day 
(注)使用言語:英語のみ(English only)、オンライン視聴可能 
第1部:北極圏と北方圏のスマートソリューション研究
第2部:サーミとアイヌの文化と観光
会場: 北海道大学 フード&メディカルイノベーション国際拠点(多目的ホール)
札幌市北区北21条西11丁目
お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク

 

5月31日(火)10:00〜17:30:スタートアップDAY  セミナー&クリニック 
第1部:北海道のスタートアップ企業のためのセミナー
第2部:北海道のビジネスパーソン/学生のためのスタートアップ・クリニック
会場:札幌市民交流プラザ SCARTSコート(札幌市中央区北1条西1丁目6
お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク

 

特別イベント「カンテレ&トンコリ&創作ユカラ」と「オルパナ大使講演」
5月31日(火)18:00〜19:45
会場:札幌市民交流プラザ 3階クリエイティブスタジオ(札幌市中央区北1条西1丁目6
(注)申し込み先が異なります
お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク特別イベント

 

6月1日(水)12:00〜17:20:林業DAY(オンライン視聴可能)通訳あり
基調講演:フィンランドの林業と森林産業・成功要因はデジタル化、北海道における木材産業の現状について
セッション1:建築における木材利用・製品、森林からお皿へ-非食用の原料を食品原材料に、森林エコシステムの健全さ
セッション2:森林関連の教育
セッション3:森林関連のビジネス
会場:札幌市民交流プラザ SCARTSコート(札幌市中央区北1条西1丁目6
お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク

 

6月2日(木)16:00〜20:00:文化と人々DAY(通訳あり)途中入場、途中退場可能
・家庭と仕事の両立について
・ムーミンのクリエーター トーベ・ヤンソン
・政治におけるジェンダー平等~日本とフィンランドとの対話~
・フィンランドと北海道の出産・育児支援(ネウボラ、育児パッケージなど)
会場:札幌市民交流プラザ クリエイティブスタジオ(札幌市中央区北1条西1丁目6
お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク

 

6月3日(金)16:00〜18:45:教育DAY(通訳あり)途中入場、途中退場可能
・フィンランドへの留学
・AI教育
・フィンランドの教育とは
・主権者教育「なぜフィンランドの若者は積極的に社会に参加するのか?」

体験ワークショップ 18:00〜20:00:編み物(定員45名)

会場:札幌市民交流プラザ札幌市中央区北1条西1丁目6
お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク

北海道フィンランドウィーク、事前登録はお済みですか?


北海道フィンランドウィークはフィンランド大使館・フィンランドセンターが中心に企画している平日の無料イベント(5月30日~6月3日)(ただし事前登録が必要)と、大使館商務部、札幌商工会議所、札幌観光協会などが実行委員会を組織している週末の有料イベント(5月28日・29日、札幌市ガトーキングダムで実施)「フィンランドウィークスペシャル」の複合イベントです。

北海道フィンランド協会は、同イベントへの講師の派遣、ボランティアスタッフの提供、イベントPR等の面で協力を約束し、加えて同イベントに合わせて来道されるペッカ・オルパナ大使の講演をHIECC(北海道国際交流・協力総合センター)との共催で行うことも決定しました。

最初の週末2日間は、現在大ブームのサウナを軸として、フィンランドのドリンク・フード、これも今注目のモルックなどをガトーキングダムの設備と併せて楽しめる構成、平日イベントは、科学の日、起業の日、林業の日、文化と人々の日、教育の日と、皆さんの多彩な興味関心に対応できるような構成になっています。また木・金にはヒンメリ・編み物のワークショップも開催されます。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。イベントの全容と平日イベント、それから「ウィークエンド」それぞれについてはチラシにあるQRコード利用の情報収集、事前参加登録が便利です。

北海道フィンランド協会専務理事 柴田哲史(総括担当)・水本秀明(フィンランド語講座担当)

 

お申し込み、詳しくはこちら→北海道フィンランドウィーク

「北欧の暮らし方:フィンランドのデザインと建築」- 旭川

2012年3月24日(土)

旭川で開催するフィンランドセンター北海道事務所主催のセミナーです。

フィンランドのデザインや建築について楽しく学びましょう!
一般の方もようこそ!

  • 日時:2012年3月24日(土)16:30~17:30(開場16:20)
  • 内容:「北欧の暮らし方:フィンラントのデザインと建築」
  • 講師:ウッラ・キンヌネン さん(フィンラントセンター文化担当マネージャー)
  • 会場 旭川市市民活動交流センターCocode
    住所:旭川市宮前通東
  • 主催:フィンランドセンター北海道事務所
  • お申し込み:(名前、会社名または団体名、ご連絡先)やお問い合わせはFAXまたはメールにてお申し込みください。
    FAX:011-726-2005 (フィンランドセンター北海道事務所)
    EMAIL:ulla.pirkola@finstitute.gr.jp (フィンランドセンター北海道事務所コーデネー
    ター:ウラ・ピルコラ)日本語可
  • 定員:60名(定員になり次第締め切りとさせていたたきます)

お知らせが遅くなってしまいました。すでに定員になっていたらゴメンナサイ。

詳しくは以下のチラシをご覧下さい。

「北欧の暮らし方:フィンラントのデザインと建築」ポスター

「北欧の暮らし方:フィンラントのデザインと建築」ポスター(PDF)

「北欧の暮らし方:フィンラントのデザインと建築」概要

概要書(PDF)

年頭所感「フィンランドの話題いっぱいの2011年」

北海道フィンランド協会会長 井口 光雄

来る2月12日開催の第33回サッポロ・インターナショナル・ナイト(当協会も実行委員会に参加)のメーンテーマは「教育」と決まり、その柱の一つに「世界有数の教育大国フィンランド」を取り上げる。プレゼンタ―には、Jari Gustafssonフィンランド大使が招かれる。

わが国では、他の北欧諸国同様、フィンランドは長らく、社会福祉の先進国として知られてきた。そして「森と湖の国」、「白夜とオーロラ」「ムーミンとサンクロース」など、魅力的なキャッチフレーズは多くの日本人の心を掴み、フィンランドを訪れる人々は年々増えた。

そのフィンランドへの関心に、ここ数年もう一つ大きな要素が加わった。「教育」である。OECDによる生徒の学習到達度調査では、近年、数学・読解力・科学などの全ての分野でトップクラス、その高い学力を生かして、人口530万人のフィンランドが、経済面でも世界と戦える強さを持ち得るに至った。づまり「人は財産」と考え、実践している“教育”が、今日のフィンランドの国力を大きく高めているのだ。2月のサッポロ・インターナショナル・ナイトでは、フィンランドの教育を知るいい機会となるだろう。

6月の「創立35周年記念ツアー」の内容も決まった。北欧が1年で一番輝く白夜の季節、ヘルシンキをはじめ、オスロ、コペンハーゲン、ストックホルムなど北欧各国の首都を豪華客船や国際列車などを乗り継ぎながら、魅力あふれる各国の文化を探訪する。ストックホルムでは、先月ノーベル賞を受賞した北大名誉教授の鈴木先生が「美味しかった」と語ったノーベル賞晩さん会のメニューで食事をとるなど話題性もいっぱいある。秋には、当協会が5年毎に開催する「フィンランド1日大学」がある。従前と異なり、プログラム作りには、協会役員ばかりでなく若い会員にも参加を求めている。会員が今、フィンランドの何に関心を持ち、何を一番知りたいかを話し合ってプログラムを決める。大いに期待したい。

去る11月末、フィンランド日本協会の会長に、Matti Enestamさんが再登場するというニュースが届いた。30年近い親交のある彼が、重い病気にかかって会長を降りてからもう10年近くなるが、長い闘病の末、病気に打ち勝ち再登場となった。本当にうれしい。今年は、ラップランド日本協会の初代会長だったAntero Ikaheimoさんや2年前の北海道芸能アシッカラ公演の世話をいただいたMikko Kyostilaさんらも北海道に来る。

東京の「フィンランドセンター」の北海道オフイスが北海道大学内におかれ、今月から活動をスタートする事がほぼ決まった。現在、北海道とフィンランドとの大学間の学術交流は盛んである。札幌医大とヘルシンキ大医学部をはじめ、北大とオウル大学、道教育大とシベリウスアカデミーなど、若い学生の交流や大学間の学術交流にも弾みがつくだろう。

このように、2011年の北海道には、フィンランドに関わる話題がいっぱいある。フィンランドと北海道との絆を一層強めていきたいと願う。

フィンランドセンター

フィンランドセンターのサイトイメージフィンランドセンター

フィンランドセンターは、研究・高等教育・文化面における日本とフィンランドの相互協力を推進する機関です。学術関係者・研究者・芸術家の皆様に必要な情報の提供や関係機関の紹介を行うほか、メディアやジャーナリストの方々にもこれらの分野の情報提供をしています。