北海道フィンランド協会とご縁が深く、日本人観光客の強い味方でもある、ヘルシンキにあるお土産屋さん『ノルディス』が旅行会社のHISとコラボして毎月開催しているバーチャルツアーについての詳細が決まりました。
今月は12月17日(木)19:30からです。

サンタクロースのお手伝いをするトントゥたち
12月のことをフィンランド語ではjoulukuu(クリスマスの月という意味)と言いますが、フィンランドではその“クリスマスの月”をどのように過ごすのでしょう?
前回11月のツアーではクリスマスに向けての準備について紹介されましたが、今回はクリスマス当日をむかえたフィンランド人の休暇の過ごし方、どんな料理やお菓子を囲んで仲間たちが集まるの??などなど、現地のクリスマスの様子がライブ配信で紹介される予定です♪
もちろんガイド山口さんによる街角中継や、チャットを使った質問の受付はいつも通りありますが、今月はクリスマスらしいスペシャルゲストも登場します!
なかなか渡航が叶わないこの時期、オンラインでフィンランドの今を体感するのはいかがでしょうか?
Zoomを使える環境にあれば無料で参加できるイベントですので、ご興味のある方はぜひこちらのURLから事前予約をして、当日をお待ちください。
バーチャルツアーの中で『ノルディス』のネットショップで購入可能なもののご紹介もされますが、当日まで待ちきれない方は、こちらからお店を覗いてみてください。
フィンランドらしいクリスマスグッズや有名なゲイシャチョコなど、魅力あふれるラインナップです。

季節柄、ハンドクリームもオススメです!
北海道フィンランド協会会員(フィンランド語学講座上級コース受講生)
大西 千久里・平松 史子

「北欧に学ぶ~北欧と結びコロナ後の北海道を考える」と題してオンラインセミナーが開催されます。
参加希望の方は、チラシの2次元バーコードかアドレスから登録ください(詳細はチラシを参照)。
■日時
12月12日(土)17時~19時
■参加方法
Zoomを使ってのオンラインセミナーです。
チラシの2次元バーコードかアドレスからアクセスしてください。

ミア・ティッロネンさんとネッタ・ホンギストさんを講師に迎え、11月28日に開催予定だった北海道鹿追町の男女共同参画セミナーが、コロナ禍の影響で延期になってしまいました。
ただ、このセミナーに付随する「フィンランド特集コーナー」は12月6日まで鹿追町図書館で開催されています。
コロナのため道内を長距離移動するのが難しい状況ですので、十勝地方の皆さん、よろしかったらコロナ対策をしっかりしてご覧にお出かけください。
上記セミナーは年明け以降に延期予定なので、もしかしたらそれに合わせて今回協会から貸し出した(実は写真パネル以外はわたしの私物なんですが)書籍や物品の展示を再度行っていただけるかもしれません。その際は再度PRしますね。
もちろんミアとネッタのセミナーの日取りが決まりましたら、こちらもご案内させていただきます。
北海道フィンランド協会専務理事(フィンランド語学講座担当) 水本 秀明

日本シベリウス協会からのご案内です。
ジャン・シベリウスの誕生日である12月8日に、お祝いの会をオンラインで開催します。
シベリウス協会の会員でなくても参加可能ですが、お申込み(12月7日まで)の際にそのことを明記ください。
クラシック・或いはシベリウスに興味のある方、奮ってご参加ください。
詳細につきましてはフライヤーをご覧ください。
北海道フィンランド協会理事(生活文化担当) 佐藤 美津子
12月5日の開催を予定していた「フィンランドのクリスマス料理教室」の中止をお知らせいたします。
お申込みいただいていた方々には申し訳ありませんが、新型コロナ発症者急増に対応するため、残念ながら中止することといたしました。
新型コロナが終息し、また開催できるようになる日まで、皆様におかれては健康に十二分にお気を付けてお過ごしください。
北海道フィンランド協会専務理事 柴田 哲史