フィンランド消防士協会代表団・雪まつりの国際雪像コンクール参加メンバーとの交流会を行いました
2/2(月)、フィンランド消防士協会の代表団10名+引率役の北海道大学ユハ・サウナワーラ准教授と当協会阿部会長、水本専務理事が交流を深める機会を持ちました。代表団は東京・札幌での防災関係のセミナー、視察の疲れをものともせず、北海道名物のジンギスカン、豚しゃぶ、焼肉をつつきながら歓談を楽しんでいました。メンバーのうち2名は一昨年来札しており、今回は大幅にメンバー、視察内容も増やしての来道となりました。「防災」、これまで当協会とあまり縁のなかった領域ですが、火災も自然災害もフィンランドより圧倒的に多い日本の取り組みは、代表団の強い関心を引いたようでした。
2次会には、1次会の時間帯に別途歓迎レセプションを行っていた、札幌雪まつり国際雪像コンクールのフィンランドチームも合流、さらなる交流の場を持つことができました。「防災」と「雪彫刻」、まったく別の領域からのフィンランド人をつなぐセッティングの一部をお膳立てすることができて、イベント後、私もほっとして帰路につきました。阿部会長、大雪によるJR減便の中、2次会の終わり頃まで交流の中心になっていただきありがとうございました。
協会専務理事(フィンランド語講座担当) 水本 秀明








