協会の活動

【Zoomで参加しよう!】語学講座補習&イベントのお知らせ

水本担当コースの受講生の皆さん
会員・非会員を問わずフィンランド語学習に興味を持つ皆様
関係者各位

新年度のフィンランド語講座開始に向けWeb会議ツールZoomの送受信テスト、Zoom利用のイベント、補習等を行います。

多くの受講生の皆さんには小生担当授業に関し遠隔授業での再開に理解を示していただき、また、Zoomインストール済の連絡もいただきありがとうございました。
以下の要領でZoomのテスト送受信・補習を行います。
まずは私も含めて、Zoomの使い方に一緒に慣れていきましょう!

■5月12日(火) 19時半~21時
【対象者】
火曜上級サークル・水曜上級サークル・金曜上級、他テキストss2をお持ちの方で復習を希望する方

■5月13日(水) 19時半~21時「とにかく参加してみようDAY」
【対象者】
水本担当全コース生、他希望者
【内容】
・受信状態の確認・Zoomの操作に慣れる(30分程度)
・スライドショー・動画等鑑賞(30分程度、できれば「フィンランドサウナ」and/or「フィンランドの食べ物」といったテーマで)
・木曜初級コース補習(30分程度、前年度の「今日のフレーズ」の復習)
【特記事項】
このイベントにはフィンランド人ゲストも招待予定です。
途中参加、途中退出も自由です。
最後の「今日のフレーズ」の復習は、フィンランド語未経験者でも役に立つ、フィンランド人との挨拶や旅行時に使える1-2語の表現満載です。

■5月14日(木) 19時半~21時
【対象者】
木曜初級コース生、他テキストss1をお持ちで前半(12課くらいまで)の復習を希望される方

■5月15日(金) 19時半~21時
【対象者】
金曜上級・火曜上級サークル・水曜上級サークル、他テキストss2をお持ちで同テキストの復習を希望する方

より詳しいスケジュール、今後の予定などについてはこちらを参照ください→フィンランド語学講座サイト

ご不明な点があれば、授業担当の水本秀明(メール:akilapinhullu@yahoo.co.jp)まで遠慮なくお尋ねください。


北海道フィンランド協会専務理事(語学講座担当) 水本 秀明

北海道フィンランド協会会員の皆さまへ

いつも当北海道フィンランド協会活動へのご支援・ご協力、ありがとうございます。

すでに4月となり協会としても新年度になっておりますが、北海道や政府の緊急事態宣言を受け、当協会でも新型コロナウイルスの感染拡大防止のため協会活動を停止もしくは延期しており、会員の皆様にはご不自由をおかけしております。

緊急事態は少なくともGW明けまで続く予定ですが、その後についても予断を許さない状態が続くと思われ、通常の協会活動の再開時期は未定です。

もちろん当協会としても、できるだけ早い時期に安心して再び皆様と歓談できる日が再来してほしいと切望していますが、並行して現時点でも活動できる方法も検討しております。

例えば、オンラインでの活動再開を検討中です。すでに企業や大学等で実施されている方法で、お手持ちのスマホ等を使用して会議や講演に参加する方法です。ただしこのオンラインでの活動は、パソコンやスマホ等の通信手段をお持ちでない方のご参加は難しいのが欠点ですが、まったく活動ができないよりはベターな方法として検討しております。次善の策としてご理解いただければ幸いです。

当面の協会活動も、このオンラインシステム等を利用した範囲での活動となると考えております。コロナリスクが解除されるまでは、多数が集まっての活動は控えざるを得ません。このため会員が一堂に会するイベントの開催も難しいと思われます。

新年度の総会開催も開催時期や方法についても検討中ですので、今しばらくお待ちください。皆さまには、今しばらくご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

引き続き「密閉」、「密集」、「密接」の三密を避けつつ、お体に気を付けながらお過ごしください。また元気に皆様と再会できる日が一日も早く来ることを。


北海道フィンランド協会会長 柴田 龍

第21回おおたき国際ノルディックウォーキングの開催を中止します

令和2年7月5日(日)に予定していた「第21回おおたき国際ノルディックウォーキング」の開催を中止いたします。
新型コロナウイルスの流行状況を鑑み、参加者並びに関係者の皆様の安全を考慮したうえでの決定ですので、何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
なお、次回開催は令和3年7月4日(日)を予定しております。
これまで同様、皆様のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【問い合わせ先】
伊達市大滝総合支所 地域振興課地域住民係
担当:小野寺
TEL:0142-82-6748
FAX:0142-68-6301


おおたき国際ノルディックウォーキング実行委員長 藤田 隆明

【フィンランド語学講座】Web会議ツール(Zoom)を使用し順次再開の予定

5月(toukokuu「種蒔き月」)に入りましたが、皆さんそれぞれに生活面でのご苦労があり、環境変化への適応を強いられていることと察します。

当協会のフィンランド語講座運営責任者として、現在のコロナウイルス感染状況と終息の見通しが見えてこない現況を踏まえ、まずは私自身が自分の担当授業再開に関して大きく舵を切ることを決めました。
Web会議ツール(Zoom)を使っての授業再開です(詳細は語学講座のサイトでご確認ください)。
受講者の中には、趣味として勉強しているフィンランド語学習再開にまで考えを及ぼす余裕がない、あるいは、この新しい試みにはついていけない、という方もきっとおられることと思います。そのような方はどうぞ遠慮なくお申し出ください。
フィンランド(語) が気になる存在でいてくれる限りは、いつかまた対面授業が再開された日には喜んで授業にお迎えします。友好協会の語学講座ですから、対面での和気藹々とした雰囲気の中で、できればフィンランド人ゲストも迎えながら授業を進めていく、というのが本来のスタイルだと私は考えていますので。

Web会議ツールを使っての授業再開にはもちろん多くの障害があります。
たとえば:
1  パソコン・タブレット・スマホを使える環境にない方は参加できない
2  環境は整っているが、ご家族の在宅勤務やお子さんの自宅待機で落ち着いて勉強できる環境が作りづらい
3  Web会議ツールのインストールや使い方がわからない
4  Web会議ツールを使うことの不安(セキュリティ面など)
5  授業内容が教師→生徒への一方的な配信になるのではないかという懸念などがあり、

一方遠隔授業によって:
1  札幌圏以外の協会員も参加が可能
2  授業内容を録音できるので、欠席者向けに「見逃し配信」的なことが可能になる
3  遠隔授業へももちろんフィンランド人は招待できるので、可能な限り招待に努めるつもり(現在、日本語が堪能な一部のフィンランド人以外はアルバイトは全くない状態だが、授業へ来訪してくれたゲストへは以前の対面授業同様、些少の謝礼を差し上げることができる)といったメリットもあります。

このような点を考慮、また、皆が安心して行える対面授業の再開は当面難しいと判断し、今回の措置に至りました。
語学講座受講者、関係者の皆さんにおかれましては、Web会議ツールを使用した授業再開についてのご意見・ご質問など、どうぞ奮って小生までお寄せください。
順調にテストが進めば、当初対面授業再開予定の6月第1週より早く、たとえば5月最終週からの今年度授業開始も可能かと思います。
では多くの皆さんとまずは画面上での再開を期して!


北海道フィンランド協会専務理事(語学講座担当) 水本 秀明

エゾヤマザクラ通信

北海道フィンランド協会の皆様、お元気ですか?

コロナ緊急事態でたいへんなときですが、当協会に少し明るい話題がありましたのでご紹介させていただきます。気持ちを明るく持って、コロナ禍を乗り切りましょう!

ほんとうに自然は人間のご都合などにはまったく頓着しません。いつもの年と同じく季節は移ろい、北海道にも桜の季節がやってきました。
桜と言えば、当協会も友好100周年記念事業として「エゾヤマザクラ移植事業」を進行中です。この2月に井口名誉顧問が訪フィンし、フィンランドに送ったエゾヤマザクラの種の状態を確認してきてくれましたので、ご報告させていただきます。

さて、オーロラにも掲載されているのでご存じと思いますが、現在、エゾヤマザクラの種は北海道を離れ、検疫も通過してフィンランド東部のムスティラ樹木園に昨年春に到着しました。
樹木園では、長期間保存されて痛んでしまった種をふるい分け、元気な種だけを選別してこの冬は外の土の中で冬眠させていましたが、名誉顧問がこの春に訪れたときには「芽が出ていた」そうです!写真をご覧ください!!

樹木園の担当者によると、発芽さえすれば、その年のうちには丈20センチ程度に成長し、さらに次の年の秋までには丈1メートル程度にまでなるとのことです。

とすると、あと数年で植え付け適期に育ちそうですので、フィンランド各地で北海道生まれのエゾヤマザクラが楽しめる日が近いようです。すでにラハティ市へは種を寄贈しており、ヘルシンキ市桜公園からは移植のオファーも来ていますから、協会としてもフィンランド側と連絡を取りあって移植祭の準備にかからなければなりません。
そのときは、会員の皆様も是非、一株株主となって植樹祭にご参加をお願いいたします。


北海道フィンランド協会専務理事   柴田哲史