函館フィンランド協会

函館フィンランド協会の設立にあたって

函館フィンランド協会 会長 島 昌之

フィンランディア合同合唱

函館フィンランド協会は2019年2月27日に設立しました。設立の経過は、昨年3月に現在の名誉顧問である井口光雄北海道フィンランド協会前会長より、2019年は日本とフィンランドとの修好100周年記念として、函館男声合唱団へのフィンランド男声合唱団「ESMILA(エスミラ)」函館公演への協力依頼がきっかけでした。

昨年10月、函館公演の成功に向け、エスミラ合唱団のラッセ・モリン氏とリスト・ケットネン氏が来函され、演奏会場の下見や函館市教育委員会へ表敬訪問など、函館公演の成功に向け準備を進めて来ました。その後、「ESMILA(エスミラ)」函館公演(5月23日)と同時期に、「舘野泉&ラ・テンペスタ室内管弦楽団」(5月28日)函館公演が行われることを知り、お互いに協力をしてそれぞれの演奏会の成功に向け、これを機会に「函館フィンランド協会」を設立することにしました。

「ESMILA(エスミラ)」函館公演の準備を進めるに当たり、函館出身で現在フィンランドにお住まいの豊岡菜々子さんと三橋智美さんを知り、お二人には両合唱団の「架け橋」として協力していただきました。お陰様で、演奏会は大成功を収めることが出来ました。豊岡菜々子さんには、サクソフォン奏者として函館男声合唱団と共演をしていただき、三橋智美さんにはエスミラ合唱団同行者の文化プログラムや通訳などの協力をいただきました。演奏会翌日には、三橋智美さんと豊岡菜々子さんを講師に蔦屋書店を会場に「フィンランド文化トーク」講演会を開催していただきました。お二人には大変お世話になりました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

函館フィンランド協会は設立したばかりで分からないことも多いため、北海道フィンランド協会を初め、先輩協会である旭川フィンランド協会並びに名寄フィンランド協会の皆様のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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