セミナー

セミナーのお知らせ

「日本とフィンランドにおける第三年代」

~日本フィンランドのオンラインセミナー~

来年2019年に日本とフィンランドは修好100周年を迎えます。これを機会に、両国の繋がりをさらに強いものとするため、北海道フィンランド協会はラップランド日本協会と共催し、北海道とラップランドを同時中継で結ぶオンラインセミナーを開催します。
テーマは「第三年代(The Third Age)」です。退職したけど、まだまだ元気な方達が、どう充実した人生を送ろうとしているか、それぞれの国から現状や課題をご報告いただきながら、会場の皆さんといっしょに日本とフィンランドの未来について話したいと思います。

日 時:9月29日(土)

16時~19時(日 本時間)

10時~13時(ラップ時間)

場 所:札幌市立大学真駒内キャンパスまちの講堂

札幌市真駒内幸町2丁目2−2(旧真駒内緑小学校、真駒内駅から200m)

定 員:40名

◇基調講演◇

日 本側:喜多歳子先生(札幌市立大学看護学部教授)
ラップ側:シモ・コスキネン先生(ラップランド大学教授)

◇パネリスト◇

日 本側:喜多先生、看護模擬患者2名
ラップ側:コスキネン先生、シニア大学生2名

◇申し込み先◇

親睦委員しばたてつし

e-mail : higeshiba312@gmail.com
電 話 : 070-2812-9015

*参加ご希望の方は、氏名、会員・非会員の別を明記のうえ、上記申し込み先に送信ください。先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
*セミナーは日本語とフィンランド語の逐次通訳になります。
*会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
*フィンランドとの通信を安定させるため、会場では携帯・スマホの電源を切るか通信機能を停止した状態にしてください。

セミナーのご案内

なるほどフィンランド

フィンランドは不思議の国です。人口こそ北海道と同程度の550万人とそんなに大きくはない国ですが、世界一の学力(大学生でも九九に電卓を使うけど?!)、女性の社会進出(前大統領も大臣も女性?!)、透明性(隣の収入まで丸見え?!)などなど、世界各国が見習おうと必死になっている国です。結果、国民の満足度も世界一の「世界一幸福な国」になりました。

セミナーでは2016年の3月まで3年間、在フィンランド日本国大使館の一等書記官として活躍された松岡氏のお話しで、不思議の国フィンランドの謎解きを楽しんでいただきます。
携帯電話で世界を制覇した伝説のノキアの栄枯盛衰や、日本企業のフィンランドでの活躍など、経済担当ならではの話題も。

フィンランドをもっと知りたい方、いっそ住んでみたい方は是非ご参加を!

◇日 時:2018年9月1日(土)14:00~15:30
◇場 所:かでる2・7 5階 550号室(札幌市北2西7)
◇講 師:松岡 宗太郎(前在フィンランド日本国大使館一等書記官)
◇参加費:無料(定員40名)

<お申し込み先>
親睦委員 しばたてつし

e-mail: shibata-t22ad@ceri.go.jp
Tel:070-2812-9015(しばたスマホ)

◇お申し込み方法
参加ご希望の方は、氏名、当日連絡先電話番号、会員・非会員の別を明記のうえ、上記申し込み先にメールもしくは電話でお申し込みください。

※先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。

セミナーのご案内

「北国が育んだ音楽を訪ねて」

フィンランドを多少とも知る人であれば、かの国の世界的著名人の筆頭には作曲家ヤン・シベリウスをあげることでしょう。

セミナーでは当協会理事・中村隆夫氏のお話とともに、シベリウスと彼にゆかりのある作曲家の作品を音と映像で楽しんでいただきます。ご紹介する曲にはシベリウス自身の指揮するオーケストラ演奏、舘野泉さんのピアノ演奏、国際的にも評価の高い合唱なども含まれています。

この機会に独立101年を迎えるフィンランドの歴史と文化を、音楽の視点から見つめ直してみませんか。
フィンランドをもっと知りたい方、北欧の音楽に興味のある方は是非ご参加を!

 

◇日 時:2018年8月19日(日)14:00~16:00
◇場 所:エルプラザ 4階 中研修室(札幌市北8西3)
◇曲 目:シベリウス《フィンランディア》、クーラ《結婚行進曲》、ラウタヴァーラ《村の楽士たち》、パシウス《スオミの歌》他
◇講 師:中村隆夫(指揮者、北海道教育大学名誉教授、日本コダーイ協会会長)
◇参加費:無料(定員50名)

◇お申し込み先:親睦委員 しばたてつし

e-mail : shibata-t22ad@ceri.go.jp
F a x: 011-753-3530

◇お申し込み方法
参加ご希望の方は、氏名、連絡先電話番号、会員・非会員の別を明記のうえ、上記申し込み先にメールもしくはファックスでお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。

イースターセミナーが開催されました。

2017年3月12日北海道情報大学 札幌サテライトにて春の訪れを祝うイースターをテーマにお話会とワークショップが行われました。

001第1部は、ヘルシンキ出身北海道大学に留学中のユリアナ・ポルッカラさんからフィンランドのイースターについて色々なお話しを伺いました。ユリアナさんは流暢な日本語で「復活祭」とは何か、またイースターホリデーをフィンランドではどのように過ごすのかを分かりやすく紹介。イベントとしてのフィンランドの風習や食べ物のお話しもあり参加された方々はメモを取り熱心に聞き入っていました。ユリアナさん世代はイースターの時に“パシャ”というお菓子を食べるのが楽しみとか。004もう1つの伝統的なイースターのデザート“マンミ”より断然人気があるようでした。イースター自体まだまだ馴染みの少ない日本で、フィンランドのイースターについてのお話し会はとても興味深く、あっという間の1時間でした。

002第2部は、お話し会でも紹介されたネコヤナギを使った「魔女の杖」で、スィーツバスケットアレンジメントを作るワークショップを行いました。005カラフルなキャンディやチョコレート、そして羽根をネコヤナギに思い思いに飾りハンドルのついたバスケットにアレンジしていきます。マリメッコのペーパーナプキンやキイロのリボンを用いて春らしい装いに仕上げました。ムーミンフレーバーティとクッキーのティータイムも楽しんで頂き、春のイベントが和やかに終了しました。1部2部を通してご参加下さった皆さんの笑顔がいっぱいの会場であったことが、とても印象に残りました。006

文化委員会では、今後もフィンランドの文化的情報発信をさまざまな切り口で企画していきたいと思っています。今回ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!(主催:北海道フィンランド協会 後援:在札幌フィンランド国名誉領事館 (公社)北海道国際交流・協力総合センター 協力:北海道情報大学)

フィンランド流イースターを楽しむセミナー開催!

16463706_1213352228785483_8928041772582781743_o春の訪れを祝うイースター。フィンランドならではの風習やイースターシーズンの過ごし方などをヘルシンキ出身の留学生ユリアナさんからお聞きする「お話し会」とネコヤナギにカラフルな羽根とキャンディを飾った「魔女の杖」で「スィーツバスケットアレンジメント」を作るワークショップを行います。たくさんのご参加をお待ちしています。詳しくはこちら→https://hokkaido-finland.com/hfs/wp-content/uploads/2017/02/paasiainen_ol.pdf

●日 時 2017年3月12日(日)13:00〜16:00
●会 場 北海道情報大学 札幌サテライト
札幌市中央区北3条西7丁目1−1 緑苑ビル4階
※緑苑ビル入口は南向き(旅館中村屋さん隣りです)

●お話し会     13:00〜 定員40名 参加費無料
●ワークショップ 14:00〜16:00 定員30名 参加費1200円(材料費込み・ムーミン フレーバーティ&お菓子付)
持ち物:はさみ、ナイフもしくはカッター
※オアシス(吸水スポンジ)をカットする作業があります16300547_1213352315452141_1064052897095339197_o
●お申し込み先  hokkaido-suomi@leaf.ocn.ne.jp または FAX011-788-2211
●お申し込み方法 氏名、連絡先電話番号、会員・非会員の別を、また「お話し会のみ」「ワークショップのみ」「両方ともに参加」のいずれかを明記のうえ、上記申し込み先にお申し込み下さい。応募締め切り/3月6日(月)・定員になり次第締切とさせて頂きます
主催:北海道フィンランド協会 後援:在札幌フィンランド国名誉領事館 (公社)北海道国際交流・協力総合センター 協力:北海道情報大学