ペサパッロ

ペサパッロに大勢参加!





7月16日、雨の予報がはずれ!すっきり晴れ上がった豊平川河川敷球場には、協会からの連絡で集まった人や、フィンランドからの留学生、北海道情報大学の学生や、HPを見ての参加者など22名の参加者が集合しました。往年のワールドカップメンバーも、在札フィンランドの経験者も、ご常連オランダのレオさんご夫妻も・・・。みんなでグランドを作ったあと、ストレッチ、軽くキャッチボール、バッティングの練習のあとルールを説明して、2チームに分かれてゲームを楽しみました。なかなかのみ込めないルールに戸惑いながらも、走り、打ち、投げ、笑いいっぱいの4時間でした。
今後も一ヶ月に一回くらい実施しますので、今回来れなかった皆さんも、これでペサパッロのトリコになった皆さんも。参加してくださいね!いい汗かけますよ!

ペサパッロミーティングしました。

7月4日18:30から協会事務所でペサパッロミーティングを行いました。井口監督、往年のワールドカップ選手、興味を持った若者が集まり、ホームページでルールを解説したあと、本場のプレーをビデオで見ました。皆さん、迫力あるプレーにビックリ!分からないルールに???それはグランドでのお楽しみ。実践練習は7月16日13:00〜17:00 南22橋南の豊平川河川敷グランドで行います。新人と元選手のキンモさんや外国勢も参加します。見るだけでも楽しいので、遊びに来て下さい。

ペサパッロ グラウンド実践練習 日時決定!

7月4日のペサパッロレクチャーのあとの実践練習は下記に決まりました。ふるってご参加下さい。
7月16日(祝日)13:00〜16:00 豊平川河川敷グランド 南22条橋の南にあります。駐車場もあります。お飲み物も用意致します。

みなさんでフィンランド野球「ペサパッロ」を楽しみましょう!

ペサパッロの予定
みなさんでフィンランド野球「ペサパッロ」を楽しみましょう!
ペサパッロは、みんなで楽しめるスポーツです。「やってみたい!」という方が
多くいらっしゃいますので、井口監督はじめ往年のワールドカップ出場者が皆様
に手ほどきを致します。まずは、ペサパッロについてのお話をする会にお集まり
いただいて、ルールや道具の解説をします。そのあと、日を改めてグランドに出
てプレイを楽しみましょう!
ペサパッロ参加希望者は
7月4日 18:30より フィンランド協会事務所にて、ペサパッロレクチャーと今
年のグランドでの実技練習の予定をお伝えしますので、できるだけご参加下さい。
希望者の人数を確認して計画を作りたいと思いますので、この日ご都合で参加でき
ない方は、「この日参加できないけれど、グランドには参加」の趣旨のメール又
は電話などを協会に送って下さい。
1チーム9名。2チーム分の人数になればゲームを楽しむことができます。そこま
で集まらなくても「雰囲気」は楽しめます。男女一緒にプレイできますので、ふ
るってご参加下さい。また、お子様ご一緒の場合は、安全な方法で参加できるよ
うに考えますので、どうぞお子様連れでご参加下さい。
レクチャーと今後の案内 7月4日18:30より フィンランド協会
豊平川河川敷グランド
お問い合わせは フィンランド協会まで

ペサパッロ練習にご参加ください!

ペサパッロ練習、次回の日程が決まりました。

●月日 9月23日(祝日)

●時間 12時00分〜14時00分

●場所 豊平川 南22条河川敷球場 Bグランドです。→球場の地図

前回の7月30日は、ちょっと少ない人数でしたので、基本しかできませんでした。9月23日は多くの人数でゲーム形式の練習で楽しみたいと考えています。ぜひ!皆さんご参加ください。初めての方のために、最初はストレッチ、次にペサパッロの基本をお教えし、ルールの説明が終わったら、ゲーム形式の練習を行います。前回の練習では簡単な説明の後、打って走って頂きましたが、みなさんだいたい理解して頂けました。ですから、初めての方でもぜんぜん大丈夫です。むしろ、変わったルールですのでおかしくて、笑いながら楽しんで頂けると思っています。なるべく多くの皆さんに集まって頂き、楽しくスポーツをしましょう!そして、みんなでうまくなって、往年の名選手?達のようにフィンランドに出向いて本場のチームとゲームをしてみたいですね!また、日本にお住まいのフィンランドの方達とも、ペサパッロを通じて大いに交流を深めたいですね!!!けっこう「汗」かきますよ!!

9月23日(祝日)12時00分〜14時00分 場所は豊平川南22条河川敷球場Bグランドです。(この後、10月にも開催予定ですので、決まり次第お知らせします。)

ペサパッロの練習風景

(田中さんのお写真をお借りして、合成しました)

当日の人数を把握しておきたいので、ご参加の方はメールをお願いいたします。

連絡はフィンランド協会理事・川上まで メールアドレス xebecs@jcom.home.ne.jp

ペサパッロ初体験

7月30日豊平川河川敷の野球場で練習会が行われました。
コーチはワールドカップに参加されたおじ様方。
当時の派手なユニフォームを着用し、親切にわかりやすく教えて下さいました。
道具の説明からルール説明の後、実践形式の練習です。
ペサパッロは日本の野球と違い、3球目でアウトになっても必ず1塁に走らなければなりません。そして2塁、3塁。。あれ、何か距離長くない?そしてホームベースに戻るともう息切れする。
普段の運動不足を痛感。一回りするだけで結構な運動量です。
一緒に参加されたオランダ人のご夫婦(奥様は日本人)も大ハッスル。オランダ語と英語と日本語が飛び交う中でフィンランド野球。あーら国際的。
「とても楽しかったからまた誘って」と言われました。

今回フィンランド人の方々は、夏休み中とあって参加者がおりませんでしたが、秋の練習会には参加される方が増えると思います。

国際色豊かなペサパッロ練習会、次回9月の開催も楽しみです。

「ペサパッロ」ってどんなスポーツ?

というわけで、ペサパッロの「ルールガイド」をContentsに追加しました。

「フィンランド式の野球?」「グランドが長方形?」「ワールドカップもあるの?」「しかも日本チームがペサパッロワールドカップに出たことがある!?」
・・・ほら、ほら、だんだん興味が湧いてきたでしょう?

そんな方はこちらへ → ペサパッロ「ルールガイド

ぜひやってみたいという方は、こちらのお知らせをご覧ください。
→ 「フィンランド野球「ペサパッロ」を楽しみませんか???

Rule Guide

ペサパッロは野球から派生したスポーツなので基本的にルールは野球と似ています。しかし、フィンランドスタイルに変更されたところが多く、野球を知っている我々には混乱しやすいルールがたくさんあります。おも立ったルールを列記しますので、読んで想像してみて下さい。混乱しますよ。しかし、これもペサパッロの楽しいところです。

1. グランドの大きさ

図-グランドの大きさこのフィールドサイズは青年男子用。他に女子、少年、子供用のサイズがあり約一回りずつ小さくなる。
フィンランドには野球場がなかったためサッカー場のグランドを利用し、扇形ではなく、長方形を基本として作られている。
扇形でないぶん野球よりフェアゾーンがかなり狭いので、バッターには強打・遠くへ飛ばすことよりも、打球をコントロールすることが求められる。


思いっきりイイ当たりをしても、一番奥のエンドラインを飛び越えてしまうとファールになる。(ホームランではない)これは日本人にはガッカリのルールだ!

▲ 上へ戻る

2. ベースの配置

図-ベースの配置ホームベースと1、2、3塁、数は野球と同じだが1塁が左にある。
ランナーは順次2、3塁と回りホームに帰ってくると得点になる。1塁は近いため出塁しやすいが2、3、ホームとだんだん遠くなるので得点するのは以外と難しい。このためバント、ヒットエンドランが多用される。
バッターにはバットコントロール、ランナーには俊足と果敢なスライディングが要求される。
各ベースはベース盤ではなくスペースを示す白線内となっているので片足が白線又はその中にあればセーフティである。
塁上ではフォースプレーでありタッチアウトは塁間の走者にだけ有効(塁上でのフォースプレーは同時あるいは同時に近いものはほとんどセーフとなり、攻撃側有利のルールとなっている)

ホームプレートはストライク、ボールの判定のみのためで、ランナーは3塁から白線の外側を通ってhome base areaと示したあたりに飛び込んでくる。

▲ 上へ戻る

3. 守備位置と名称

図-守備位置と名称ペサパッロの最大の特徴はピッチャーがバッターの横にいてバッターが打つためのボールをトスしてあげることです。トスはボールをピッチャーの身長より1メートル以上高くあげ、ホームプレート上に落ちればストライク、はずれればボール。
ボールには、フォアボールに相当するバッターやランナーの進塁が罰として与えられる。
バッターはトスされたボールを打つわけだから、打つこと自体は簡単だ、しかし、「1. グランドの大きさ」に記されたように打球のコントロールが一番大切なのだ。
ピッチャーの役割を野球と変えたのは、おそらく特別な技能を持ったピッチャーが簡単には育たないことと、ピッチャーの差により優劣がつくことを避けたのではないだろうか。

野手の人数は野球と同じ9人。
ピッチャー、キャッチャーと1塁手、2塁手、3塁手。ショートが左右に2人、外野も左右に二人だけの計9人で守る。
但し、ピッチャーは上図にあるようにバッターの横にいてバッターの打つボールをトスする。ランナーの牽制、そしてホームベースを守ることもピッチャーの役割だ。
キャッチャーは野球に準じてこう呼んでいるが、実際には一番前の内野手。目の前のバッターが打った打球に素早く反応しなければならず大変重要で、そして危険な守備位置。

守備体制は局面により大きく変えます。1塁手はほとんどの場合ベースよりずーっと前で守り1塁は3塁手がカバーし、ランナーがいなければ2、3塁にはカバーは入らない、2塁にランナーがいれば3塁はレフトショートがカバーする。
外野の2人もランナーやバッターにより守備位置を常に変える。

▲ 上へ戻る

4. ピッチャーの役割

図-ピッチャーの役割

  • ストライク/ボール
    ピッチャーがボールを上げて、そのボールが投手の頭上1メートル以上上がってからホームプレートの上に落ちた場合「ストライク」外れた場合「ボール」。しかし、バッターがバッティング動作をした場合はすべてストライクに勘定する。
  • ボールの数(フォアボール)
    ランナーがいない場合ボール1つでバッターは1塁へ出塁しても良い、そのままボールが3つ続くと1塁を経由して2塁へいける。(出塁せず打っていても良い)ランナーがいる場合、同じバッターにボールを2つ与えると、一番先頭にいるランナーが1つ塁を進むことができる。
  • 投球後ピッチャーはバッターの邪魔にならないように身を引かなければならない。
  • ボールがピッチャーの手を放れた瞬間からバッターやランナーには走塁の権利が発生する(バットを振ろうと振るまいと)
  • ピッチャーは投球が地面に落ちる前にボールを捕球してはならない。
  • 投球後地面に落ちたボールはピッチャー自身で拾わなければならない。

ピッチャーはホームプレートの右側に立ち(左バッターの場合左に移動する)グローブを上、ボールを下に、肩の高さに一旦止めてから一度の動作でボールを上に上げる。
判定は審判が旗で示す

▲ 上へ戻る

5. バッター打撃出塁

図-バッター/打撃・出塁ペサパッロのバッターには1打席に3回のストライクの権利が与えられる。しかし、野球と違い1打目からフェアなら必ず走塁する必要はなくバッターとして留まり、ランナーを進め3打目まで走塁を選べる権利がある。(左図上〕
3打目は最後のストライクなので必ず走塁しなければならない。(左図下)
もし3打目がファウルになったらその打者はアウトとなり、走塁の権利を失う。

1打目がフェアでも出塁できそうになかったり、走者を進めておいて2・3球目にもっといい当たりで出ようと思ったら、打つだけで走塁しなくても良い。
空振りしたら、珠がストライクでなくても1ストライクになる。
3ストライク目は当たろうが空振りしようが1塁めがけて全力疾走しなければならない。空振り時点でアウトではなく1塁到達がピッチャーからの送球より早けばセーフになる。

▲ 上へ戻る

6. フェア/ファウル

バッターが打った打球が最初に地面に落ちたエリアがフェアかファウルかを決定する。

図-フェア・ファウル 1

野球との違い-1
1st、2ndベース手前でも一旦フェアエリアに落ちればその後ファウルエリアに転がっていっても「フェア」
野球との違い-2
一番奥のエンドラインをフライで超えてもホームランではなくただの「ファウル」

図-フェア・ファウル 2

  • :最初にボールが落ちた場所
  • ■■■■■:フェア
  • ■■■■■:ファウル

▲ 上へ戻る

7. 走塁/得点

バッターランナーはまず左の1塁へ走る、2本の白線の間を走り1塁ベースから引かれた白線を通過するのが打球が一塁手に返ってくるのより早ければセーフとなる。
ランナーになれたら各塁のスペースにタッチしていればセーフティで、進塁は野球と同じで次の塁に送球より早く到達すればセーフ。
図-走塁そして得点
3塁ランナーはセーフになった後3塁ベースから引かれた白線をスタートラインとして片足をライン内に置き陸上のスタートのように構え、スタートのタイミングを狙う。(但し、ピッチャーがホームベース上にいるのでピッチャーがボールを手に持っているときに3塁の線を離れてしまうと瞬間的にフォースアウトになってしまう)
3塁ランナーが送球より早くホームベースに到達すれば得点となる。

ホームランは独特でバッターランナーがフェアを打ってそのまま3塁まで到達すると1点を獲得できる。さらに3塁走者として残りホームベース帰ってくればもう1点獲得できる。(ホームランを打ったバッターは3塁上で派手に祝福される)

▲ 上へ戻る

8. 独特のルール ウンデット

ペサパッロの分かりにくいルールの代表に「ウンデッド」というものがある。
ウンデッドはバッターランナーやランナーがアウトでもセーフでもなく走者の資格を失うルール。
図−ウンデッドバッターがフライを打ちランナー(バッターランナーも)がベースを離れたらペサパッロでは捕球される前に元のベースに戻れなければ捕球された瞬間にウンデッドになり、更にランナーが向かっているベースにランナーより先にボールが転送されると今度は「アウト」になってしまいます。アウトにならないためには飛び出したら先のベースに全速で走らなければなりません。(それでもウンデッドですが)
このルールは攻撃側も有効に使います。例えば、ヒットエンドランをかけて、もしフライになってランナーがウンデッドになってもアウトカウントは増えないので挑戦してもリスクは少ないのです。
また、足の遅いバッターにチャンスが回ってきたら自らウンデッドを狙うこともあります(見破った守備側は捕球したボールを故意に落球し無理やりランナーにしてしまうことが多い)

フライを捕球されたときに離塁していたこのランナーがウンデッド
但し、ウンデッドを続け、得点が入らずに打者一巡するとアウトカウントが3にならなくてもチェンジとなる

▲ 上へ戻る

9. 勝敗の決め方

正式の試合は最初の4イニングを第1ピリオドと呼び、得点の多いチームに1ポイントを与える。15分のハーフタイムの後、第2ピリオドを行う。

  • 勝敗はピリオドポイントを多く取った方が勝ちとなる。(下図上)
  • 1、2ピリオドを終わって同ポイントの場合、エキストライニングを1回行い、得点の多いチームが1ポイントを与えられ2対1で勝利となる。(下図中)
  • エキストライニングでも同点の場合スコアリングコンテスト(3塁にランナーを置き5人のバッターで何人ホームインできるかを争う)を行い勝負をつける。(下図下)

図-勝敗の決め方

▲ 上へ戻る

10. ジョーカー?の存在

図-ジョーカー 1守備についている9人が、1~9番までの打順を組み、その後に3名の打撃専門の「ジョーカー」が攻撃要員となる。ジョーカーは他のバッターの間に起用されバッターと交代するわけではない。1イニングに2名まで起用でき、各イニングに再度起用できる。ジョーカーは他の選手と違う写真の公式ユニフォームを着用する。
図-ジョーカー 2

チームで一番打撃のよい選手がジョーカーになり、ここぞというチャンスには必ず登場する。
いいとこで派手に活躍するので人気のある選手が多い。

JOKER = ジョーカー:フィンランド語では「ヨケリ」と呼ぶ。ピンチヒッターのこと

▲ 上へ戻る

このページは、札幌ペサパッロ協会監修のフィンランド野球「ペサパッロ」公式ホームページが無くなってしまったため、「ペサパッロ」ホームページに掲載されていたルールガイドを引き継いだものです。

フィンランド野球「ペサパッロ」を楽しみませんか???

「ペサパッロ」をやってみたい仲間を募集中

ペサパッロ02「ペサパッロ」は野球と似たスポーツです。
(野球をグランドなどフィンランドの状況に合わせてマイナーチェンジしたのです)
フィンランドでは男女のプロチームもあり国民的なスポーツです。


1992年と1997年には、ワールドカップが開かれ、我が北海道フィンランド協会のチームが参加し、大健闘(?)しました。

楽しむスポーツとして、男女が一緒に年齢も関係なく楽しめるスポーツです。

ペサパッロ03ボールを投げ、打って走るのは、野球やソフトボールと同じです。
が、ピッチャーがいなかったり、反対方向に走ったり、アウトがちょっと違ったり・・・
少しルールが違うことで、考えたり、戸惑ったり、笑いっぱなし!・・・これがまた楽しいのです!

ワールドカップに出場したメンバーが、基本から指導します。

道具は十分そろえてあります。お気軽にご参加ください。

ルールガイドもアップしました → 「ペサッパロ ルールガイド

 

日時 場所

  • 7月17日 (日)10:00~12:00
  • 豊平川河川敷 南22条Cグランド
  • 7月30日(土)13:00~15:00
  • 豊平川河川敷 南22条Bグランド

お問い合わせは
北海道フィンランド協会 理事 川上 まで

Pesäpallo History

Lauri

Lauri "Tahko" Pihkala

1907年 Lauri “Tahko” Pihkala はアメリカを訪れ野球を見学した。その際、アメリカのスポーツリーダー達が野球をすることによって育んだ投てき力や走力がアメリカのオリンピックでの躍進に寄与しているとの説明を聞いて、彼はフィンランドの選手がオリンピックでの栄光を手に入れるための手助けになるスポーツを発展させようと決心した。

Base Ballをそのままフィンランド語にしたPesaPalloは1922年に最初の試合が行われた。

野球とフィンランドの古い球技の特徴を融合した新しいゲームは、Tahkoが期待していたとおり国技と呼ばれるまでに発展し、1997年には75周年を迎え、今日のフィンランドで最も人気のあるスポーツに発展した。
1992年に第1回のワールドカップがヘルシンキで行われ、1997年には第2回がヒヴィンカーで行われた。第3回は1999年にフィンランド以外では始めてオーストラリアのメルボルンで開かれた。

参加国はフィンランドをはじめ日本、スウェーデン、エストニア、ドイツなどで、未だに地元フィンランドと他国との力の差は歴然としているが徐々に各国が力をつけてきている。

日本チームは1992年と1997年の大会に参加したが2000年のオーストラリア大会にはオフシーズンのため参加していない。しかし、日本チームの参加はフィンランドでは大変歓迎され、Pesapalloの国際化に希望をもたらすと考えられ、コーチや学生の派遣も数多く行われている。