お知らせ

ペサパッロ練習にご参加ください!

ペサパッロ練習、次回の日程が決まりました。

●月日 9月23日(祝日)

●時間 12時00分〜14時00分

●場所 豊平川 南22条河川敷球場 Bグランドです。→球場の地図

前回の7月30日は、ちょっと少ない人数でしたので、基本しかできませんでした。9月23日は多くの人数でゲーム形式の練習で楽しみたいと考えています。ぜひ!皆さんご参加ください。初めての方のために、最初はストレッチ、次にペサパッロの基本をお教えし、ルールの説明が終わったら、ゲーム形式の練習を行います。前回の練習では簡単な説明の後、打って走って頂きましたが、みなさんだいたい理解して頂けました。ですから、初めての方でもぜんぜん大丈夫です。むしろ、変わったルールですのでおかしくて、笑いながら楽しんで頂けると思っています。なるべく多くの皆さんに集まって頂き、楽しくスポーツをしましょう!そして、みんなでうまくなって、往年の名選手?達のようにフィンランドに出向いて本場のチームとゲームをしてみたいですね!また、日本にお住まいのフィンランドの方達とも、ペサパッロを通じて大いに交流を深めたいですね!!!けっこう「汗」かきますよ!!

9月23日(祝日)12時00分〜14時00分 場所は豊平川南22条河川敷球場Bグランドです。(この後、10月にも開催予定ですので、決まり次第お知らせします。)

ペサパッロの練習風景

(田中さんのお写真をお借りして、合成しました)

当日の人数を把握しておきたいので、ご参加の方はメールをお願いいたします。

連絡はフィンランド協会理事・川上まで メールアドレス xebecs@jcom.home.ne.jp

ペサパッロ初体験

7月30日豊平川河川敷の野球場で練習会が行われました。
コーチはワールドカップに参加されたおじ様方。
当時の派手なユニフォームを着用し、親切にわかりやすく教えて下さいました。
道具の説明からルール説明の後、実践形式の練習です。
ペサパッロは日本の野球と違い、3球目でアウトになっても必ず1塁に走らなければなりません。そして2塁、3塁。。あれ、何か距離長くない?そしてホームベースに戻るともう息切れする。
普段の運動不足を痛感。一回りするだけで結構な運動量です。

一緒に参加されたオランダ人のご夫婦(奥様は日本人)も大ハッスル。オランダ語と英語と日本語が飛び交う中でフィンランド野球。あーら国際的。
「とても楽しかったからまた誘って」と言われました。

今回フィンランド人の方々は、夏休み中とあって参加者がおりませんでしたが、秋の練習会には参加される方が増えると思います。

国際色豊かなペサパッロ練習会、次回9月の開催も楽しみです。

ヘルシンキの公園に「エゾヤマザクラを咲かせよう!」プロジェクト、スタート

会長 井口光雄

ヘルシンキの郊外ロイフヴオリ桜公園は、花見の名所として最近知られるようになりました。花見は5月の中頃で、特設のステージでは日本の武道の演技や踊りが披露され、屋台では今川焼も売っているなど、ヘルシンキ在住の日本人ばかりでなく多くのフィンランド人家族が繰り出してにぎわいます。今年の日刊紙「ヘルシンキ・サノマット紙」には花見を伝える記事も掲載されました。

この桜公園ができたのは2007年で、約150本の桜が植えられています。ヘルシンキの日本雑貨スーパー「東京館」の冨田憲男さんの提案で始まり、ヘルシンキ市を動かして実現しました。でも桜の苗木はオランダから持って来たそうです。富田さんも日本の桜を考えられたようですが、代表的なソメイヨシノや八重桜は、北緯60度で冬には零下30度にも下がるヘルシンキでは無理と思われたようでした。

昨年秋、フィンランド日本協会の創立75周年の祝賀会に、10名の当協会の役員、会員の皆さんと一緒に出席した私は、席上「ヘルシンキには、同じような北方の気候風土を持つ北海道の桜〝エゾヤマザクラ″が最適、是非実現しましょう」と提案しました。富田さんから桜公園の事を聞いており、フィンランド日本協会長のMatti Enestamさんの意向も確認した上での提案でした。

帰国後。一緒に祝賀会に出席した井幡常務理事が、早速、エゾヤマザクラや他の北海道の桜の調査を始め、苗木の入手や移植方法、さらにフィンランドへの搬送方法についても熱心に調べて下さいました。

Matti さん、Katjaさんと2種4本の苗木そして6月、井幡さんの手配で入手したエゾヤマザクラやさらに寒さに強いとみられるチシマザクラの苗木を持って、私は妻と一緒にヘルシンキに向かいました。迎えて下さったMattiさんらと早速、ヘルシンキ大学園芸学科を訪れ、ガーデニング主任のKatja Uskiさんに持参した2種の北海道の桜の苗木を見せ、大学の苗畑で生育してもらうことになりました。(写真参照、Matti さん、Katjaさんと2種4本の苗木)


AsikkalaのMikko Kyostilaさんの庭このほか、ヘルシンキの友人Forsbergさんの自宅や郊外にあるMattiさんの別荘、更にHelsinkiの北、100キロ程にあるAsikkalaのMikko Kyostilaさんの庭(左の写真)にも、テストのために移植しました。


Forsbergさんの庭のエゾヤマザクラ試験生育の結果は1年半程度で判るでしょう(右の写真は、順調に生育するForsbergさんの庭のエゾヤマザクラ。7月20日撮影)。


成功すれば、2年後の2013年春にでも、大量のエゾヤマザクラなど北海道の桜をヘルシンキの桜公園に移植する計画です。

そして5年後くらいには日本(北海道)の桜も加わった本物の花見をヘルシンキに住む日本人の皆さんやヘルシンキの市民の皆さんに大いに楽しんでもらえるものと期待しています。

頑張れ、フィンランドのエゾヤマザクラ!チシマザクラ!

北海道フィンランド協会創立35周年記念北欧ツアー

ツアー集合写真6月24日に札幌を出発した北欧4カ国ツアーの一行18名は7月3日みな元気で帰国しました。今回のツアーの目玉は、2回豪華客船に乗船すること、昨年北海道大学の鈴木教授がノーベル賞を受賞した際のディナーと同じ「ノーベルディナー2010」をストックホルム市庁舎のレストランで頂くというものでした。

協会会員の皆様にはこのツアーの詳細について別の機会に報告します。

「ペサパッロ」ってどんなスポーツ?

というわけで、ペサパッロの「ルールガイド」をContentsに追加しました。

「フィンランド式の野球?」「グランドが長方形?」「ワールドカップもあるの?」「しかも日本チームがペサパッロワールドカップに出たことがある!?」
・・・ほら、ほら、だんだん興味が湧いてきたでしょう?

そんな方はこちらへ → ペサパッロ「ルールガイド

ぜひやってみたいという方は、こちらのお知らせをご覧ください。
→ 「フィンランド野球「ペサパッロ」を楽しみませんか???

フィンランド野球「ペサパッロ」を楽しみませんか???

「ペサパッロ」をやってみたい仲間を募集中

ペサパッロ02「ペサパッロ」は野球と似たスポーツです。
(野球をグランドなどフィンランドの状況に合わせてマイナーチェンジしたのです)
フィンランドでは男女のプロチームもあり国民的なスポーツです。



1992年と1997年には、ワールドカップが開かれ、我が北海道フィンランド協会のチームが参加し、大健闘(?)しました。


楽しむスポーツとして、男女が一緒に年齢も関係なく楽しめるスポーツです。

ペサパッロ03ボールを投げ、打って走るのは、野球やソフトボールと同じです。
が、ピッチャーがいなかったり、反対方向に走ったり、アウトがちょっと違ったり・・・
少しルールが違うことで、考えたり、戸惑ったり、笑いっぱなし!・・・これがまた楽しいのです!

ワールドカップに出場したメンバーが、基本から指導します。

道具は十分そろえてあります。お気軽にご参加ください。

ルールガイドもアップしました → 「ペサッパロ ルールガイド


日時 場所

  • 7月17日 (日)10:00~12:00
  • 豊平川河川敷 南22条Cグランド
  • 7月30日(土)13:00~15:00
  • 豊平川河川敷 南22条Bグランド

お問い合わせは
北海道フィンランド協会 理事 川上 まで

フィンランド1日大学開催予定

フィンランド1日大学が11月に開催されます。現在の企画(案)は以下のとおりです。
今後、詳細が決まりましたらお知らせいたします。

主題:フィンランドの教育と現在に活躍する人々

資源の少ない国家フィンランドは人聞を資源と考え、優れた人材を育成する教育を政策の柱としています。また、経済協力開発機構(OECD)の学習到達速度調査(PISA)では常に世界の上位を占めるに至っています。
子どもの一人ひとりを視点に据え、乳幼児から育成環境と教育環境を整え、基礎教育では現場の裁量で教育が行われるなど、私たちの子どちの教育を考える上で多くの示唆を与えてくます。
本年の一日大学では、このフィンランドの教育を学ぶ場を設定いたしました。基調講演の講師として、若干29歳で教育大臣に就任し、フィンランドの教育改革を推し進め、OECDの学習到達度調査(P I SA)ではフィンランドを世界ーの成績にひきあげた元教育大臣オッリペッカ・ヘイノネン氏を迎えるべく計画中です。

  • 日時:2011年11月3日(木)9:00〜19:00 (仮)
  • 場所:【第1部】 かでる2・7【第2部】 京王プラザホテル札幌

プログラム

【第1部】
シンポジウム「教育」ヘイノネン氏他
各セッションテーマ(仮題、追加変更あり)
・映画・デザイン・音楽・ムーミン誕生秘話・スポーツ(ジャンプ)・エネルギー
【第2部】
交流パーティー

フィンランド日本協会の演奏会

フィンランド日本協会の皆さんが東日本大震災被災者を追悼して音楽会を開いてくださいました。
そのご報告と写真を送っていただきましたので、ご紹介いたします。


親愛なる北海道の友人の皆さん、

フィンランドのテレビ・ニュースは、仙台・福島地域からの地震、津波、原子力発電所事故の映像を毎日流しています。私が知る限り、北海道の我々の友人にはあまり大きな影響がないようでホッとしています。

フィンランド日本協会の演奏会 その1

3月28日コンサート

フィンランド日本協会は、3月20日日曜日にTöölö教会で地震の被災者を追悼して音楽会を開きました。多くのフィンランドと日本の音楽家が演奏しました。 日本の丸山大使が挨拶をされました。

3月28日月曜日には、我々の協会が中心となってチャリティ・コンサートを、ヘルシンキ大学のフェスティバルホールで開催しました。我々には、コンサートを広告する手段があまりありませんでしたが、とても多くの人々が出席してくれたことに驚きました。 最初にエネスタム会長が、ご挨拶をし、そして地震の被災者を追悼して黙祷を捧げました。多くの有名なフィンランドと日本のアーティストは、コンサートで演奏してくださいました。

フィンランド日本協会の演奏会 その2

3月28日コンサート

また27日にも、フィンランドのポップミュージシアンたちが、日本チャリティ・コンサートを開きました。

私たちは、私たちフィンランド人が日本の人たちへの同情と絆を持っている事を日本の皆さんに知って頂きたいと願っています。どうぞ北海道の友人の皆様に、お元気でそして強い気持ちをもたれるようお伝え下さい。

フィンランド日本協会(元会長) Leo Nieminen

チャリティコンサートのプログラム

コンサートプログラム(日本語版)PDFファイルです

2011−12年度フィンランド語講座 受講生募集受付中!

入門コース

入門コースで片瀬先生がまじめに指導中

2011年度4月より新年度の講座が開講予定です。

すべての講座がいつでも見学可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

講座の途中からの受講や見学されてからの受講も可能です。

授業風景

フィンランド人ゲスト招いての授業風景

授業料、申し込み方法など詳しくはこちらのサイトをご覧ください

フィンランド語講座

フィンランドの多くの友人から今回の大災害へのお見舞いのメールが寄せられました

Dear Mr. Iguchi, chairman of Hokkaido Finland Society,

The earthquake and related calamities in Japan have been a terrible shock to everybody. We sincerely hope that the Fukushima nuclear plant threat will turn out safely. We feel very worried about our Japanese friends and would like to express our deepest sympathies.

Our Japan-Finland Friendship Society in Finland is organizing a concert next Sunday in which many Finnish musicians perform in remembrance of the earthquake and tsunami victims in Japan with donations provided to the victims of the calamity. It is mainly symbolic as we feel very sad and want to do something to assist. There have been many other related events recently. This week I was at a Finnish Parliamentary meeting including the Japanese Ambassador Maruyama to Finland discussing the topic with the Finnish media. Every evening news and special programs focus on what is the current situation in Japan.

We hope that everything is fine with your family and friends.

Best regards,

Olli Juvonen,Finnish-Japanese Society

井口会長、

今回の震災とそれに関わる災害は日本の皆様にとって非常に大きなショックであったことと存じます。福島原発の問題が安全に解決されるよう心から願っております。私たちは日本の友人である皆様のことを大変心配しており、心よりお悔やみを申し上げます。

フィンランド日本協会は次の日曜日に演奏会を催します。多くのフィンランドの音楽家たちが震災と津波の犠牲者の方々のために演奏し、寄付を募る予定です。何か私たちにできることをさせて頂きたいという気持ちの現れです。

同様のイベントが他にも幾つか催されました。今週はフィンランドの議会に丸山日本大使をお招きし、フィンランドのマスコミと共に、震災について話し合いました。毎晩ニュースや特別番組では日本の最新情報を伝えています。

皆様のご家族およびご友人の方々がご無事である事を願っております。

フィンランド日本協会副会長 オッリ ユボネン

井口会長様

今現在、私たちが日本の皆様に貢献できることということで、このたび Teehetki Japanille というキャンペーンを始めました。Teehetki(お茶の時間)と Tee hetki (少し/この瞬間何かしろ)という言葉遊びを含んだスローガンは、当時アハティサーリ大統領の大統領選挙キャンペーンを企画し彼を大統領に押し上げたといわれる Jussi Lähde さんの発案です。(ポスターを添付しました。ご覧ください。ポスターのデザインは、フィンランド在住の日本人グラフィックデザイナー岩浪テーリカンガス里佳さんによるものです)

本日日曜日、このスローガンの下、ヘルシンキの Töölö 教会にて、琴奏者ミンナ・パディッラさんの発案による震災で亡くなった方々への追悼コンサートが初めて行われました。丸山大使ご夫妻もご参加くださり、15人以上のアーティストが無料で参加してくれました。このコンサートについては、YLE、MTV3のニュースでも放送されました。

メインのコンサートは3月30日を予定していますが、これはヘルシンキ大学の講堂で行われる予定で、Ylioppilaskunnan LaulajatやTapiolan kuoroなども出演する可能性が高くなっています。このキャンペーンは皆さんの気持ちをフィンランド赤十字の災害支援基金に寄付していただくことにより、日本を支援しようという主旨です。すでに多くの人が赤十字に寄付をしてくれています。このキャンペーンの輪が全国に広がり、各地で日本に思いを寄せ、応援をする機会をもってもらえるよう活動していこうという試みです。

エネスタム会長からの依頼により、井口会長にご報告させていただきます。

フィンランド日本協会広報担当理事 下村 有子

※ この他、今日迄に下記の方々からお見舞いのメールを頂いております。

  • ヘルシンキ日本協会会長:Matti Enestam 様
  • ヘルシンキ日本協会元会長:Leo Nieminen 様
  • ラップランド日本協会会長:Junhani Lillberg 様
  • ラップランド日本協会元会長:Antero Ikaheimo 様
  • ユヴァスキュラ・シンフォニー:Gari Littler 様
  • アシッカラ親善協会会長:Mikko Kyostila 様
  • ヘルシンキ北西ロータリークラブ会長:Georg von Graevenitz 様
  • Tapio Koskiaho 様