お知らせ

北海道フィンランド協会創立35周年記念ツアー

ツアー内容が一部変更になりましたので最新情報をお届けします。

創立35周年を迎える北海道フィンランド協会では、在札幌フィンランド名誉領事館との共催で、2011年6月 の白夜の季節に「白夜のフィンランド夏至祭と北欧3ヶ国10日間の旅」を企画しました。
北欧を効率よくダイジェストに見学出来るコースとなっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

申込締め切りは、4月20日です。日程など詳細は下のPDFファイルをご覧ください。

北海道フィンランド協会創立35周年記念ツアー

日程表(PDFファイル)

東北地方太平洋沖地震について

2011年3月11日(金)東北地方太平洋沖地震が発生しました。
被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
北海道フィンランド協会一同

北海道フィンランド協会創立35周年記念ツアー

北海道フィンランド協会創立35周年記念ツアー案内は一部変更になりました。

新たな募集案内が出来次第、再度アップいたしますので、しばらくお待ち下さい。

2011年3月15日

2011-2012年度 フィンランド語講座入門コース受講生募集

映画『かもめ食堂』や教育水準の高さで注目のフィンランド。
そこで話されている言葉に挑戦してみませんか?

フィンランド語入門講座(初心者対象)

SUOMEN KIELEN ALKEISKURSSI

2011年4月9日(土)開講! (毎週土曜日17時30分~19時)

2012年3月まで全40回の授業を行います。

場所 :  北海道フィンランド協会事務局(中央区南9西3 パークビル4F)
講師 :  三上欧介 (北海道フィンランド協会理事)
授業料 : 1期10回15,000円 (テキスト代込み、会員割引制度あり)

お申し込み・お問い合わせ: 北海道フィンランド協会事務局またはフィンランド語講座HPのメールフォームよりお願いします

TEL : 011-788-2011 (月・火・木・金 10時~17時)
FAX : 011-788-2211 (随時受付)
e-mail : fi-ho.kurssit@hokkaido-finland.com

フィンランド語講座HP : http://finkouza.hokkaido-finland.com/

見学されてからの受講も可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

※初級~上級コースも随時受講を受け付けておりますので、詳しくは講座HPをご覧ください。


フィンランド語講座HPをリニューアルしました

来年度の受講生募集にあわせてフィンランド語講座のHPをリニューアルいたしました。

すでにお問い合わせのある「2011-2012年度 フィンランド語講座募集要項」についてはHP内に詳細を公開してあります。

受講をご希望・検討されている方は講座HPをご確認のうえ、HP内のメールフォームかフィンランド協会へお問い合わせください。

これからも受講の皆様が見やすく使いやすいHPを心がけていきますので、よろしくお願いいたします。

第33回サッポロ・インタ-ナショナル・ナイトの終了にあたって

会員の皆様へ

サッポロ・インターナショナル・ナイト実行委員会
実行委員長:本堂武夫
北海道フィンランド協会会長:井口光雄


拝啓
サッポロ・インターナショナル・ナイト 2011第33回サッポロ・インタ-ナショナル・ナイトは、おかげさまで2月12日、盛会裏に開催することが出来ました。ご協力いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

「世界の教育」をメーンテーマとした今回の参加登録数は383名、参加実数は328名でした。このうち、23カ国からの留学生など213名が参加した第1部では、Jari Gustafsson駐日フィンランド大使も参加されて「フィンランドの教育」について講演、第2部では「フィンランドの教育」など5つのテーマで活発なディスカッションが繰り広げられました。さらに多くの北海道フィンランドの会員の皆様を含め328名が出席した第3部の交流パーティーでは、参加者の国際的な相互理解・親睦を大いに深めることが出来たものと思っております。

サッポロ・インターナショナル・ナイトは今年で33回目、私どもは、世界の青少年・学生が一同に会して意見交換と友好を深めるこの集いの今後について、皆様とご協議をしながら、出来れば継続していきたいと考えております。なお、今回の内容については、後刻、記録文集にまとめます。(完成予定、5月下旬)。ご希望の方は、協会事務局にお申し出下さい。

有り難うございました。

第33回サッポロ・インタ-ナショナル・ナイト参加者数
登録者数の内訳

  • (日本人)一般:142,大学:78(11大学),高校生:39(16校)招待者:13

    主催者:11

    計 283名

  • (外国人)24カ国留学生等81(うち私費留学生等35),招待者9名など計 90名
  • 登録者合計 373名

出席者の内訳

  • (日本人)一般:129,大学:69(11大学),高校生:37(16校)招待者:11

    主催者:10

    計 256名

  • (外国人)24カ国留学生等71(うち私費留学生等33),招待者9名など計 80名
  • 出席者合計 328名(うち、第1,2部出席者 213名)

参加国
地域数:25カ国・地域(日本を含む)*出席者のみ

  • アジア~中国,韓国,台湾,モンゴル,インドネシア,ネパール,スリランカ,ベトナム,バングラデシュ,フィリピン,日本
  • ヨ-ロッパ~フィンランド,フランス,ドイツ,ウクライナ,モルドヴァ
  • アフリカ~ナイジェリア,ウガンダ,ケニア
  • オセアニア~オ-ストラリア
  • 北・中・南アメリカ~アメリカ,カナダ,メキシコ,トリニダード,ブラジル

2011-2012年度 フィンランド語講座募集要項について

様々な方からのお問い合わせが来ております、2011-2012年度 フィンランド語講座募集要項についてですが、詳細についてはもうしばらくお待ちください。
詳細が決まり次第、本ホームページにてお知らせいたします。

会誌「AURORA 第21号」 ご送付について

会員の皆様に、毎年1月に発刊する会誌「AURORA」を1月15日付で送付いたしましたので、ご報告いたします。
現在、私ども協会には支部の会員含めて、約300人の個人会員と20の法人会員が参加しております。私どもの北海道について、人々の暮らしや町おこし、さらに教育や社会制度など様々な領域において学ぶべき事が多い、北の優れた先進国フィンランドについて、私ども会誌「AURORA」と当協会ホームページを中心に、一人でも多くの方々にフィンランドを紹介していきたいと考えております。
※非会員の方にも、会誌を送付しておりますのでご希望の方は当協会事務局までご連絡の程お願いします。

年頭所感「フィンランドの話題いっぱいの2011年」

北海道フィンランド協会会長 井口 光雄

来る2月12日開催の第33回サッポロ・インターナショナル・ナイト(当協会も実行委員会に参加)のメーンテーマは「教育」と決まり、その柱の一つに「世界有数の教育大国フィンランド」を取り上げる。プレゼンタ―には、Jari Gustafssonフィンランド大使が招かれる。

わが国では、他の北欧諸国同様、フィンランドは長らく、社会福祉の先進国として知られてきた。そして「森と湖の国」、「白夜とオーロラ」「ムーミンとサンクロース」など、魅力的なキャッチフレーズは多くの日本人の心を掴み、フィンランドを訪れる人々は年々増えた。

そのフィンランドへの関心に、ここ数年もう一つ大きな要素が加わった。「教育」である。OECDによる生徒の学習到達度調査では、近年、数学・読解力・科学などの全ての分野でトップクラス、その高い学力を生かして、人口530万人のフィンランドが、経済面でも世界と戦える強さを持ち得るに至った。づまり「人は財産」と考え、実践している“教育”が、今日のフィンランドの国力を大きく高めているのだ。2月のサッポロ・インターナショナル・ナイトでは、フィンランドの教育を知るいい機会となるだろう。

6月の「創立35周年記念ツアー」の内容も決まった。北欧が1年で一番輝く白夜の季節、ヘルシンキをはじめ、オスロ、コペンハーゲン、ストックホルムなど北欧各国の首都を豪華客船や国際列車などを乗り継ぎながら、魅力あふれる各国の文化を探訪する。ストックホルムでは、先月ノーベル賞を受賞した北大名誉教授の鈴木先生が「美味しかった」と語ったノーベル賞晩さん会のメニューで食事をとるなど話題性もいっぱいある。秋には、当協会が5年毎に開催する「フィンランド1日大学」がある。従前と異なり、プログラム作りには、協会役員ばかりでなく若い会員にも参加を求めている。会員が今、フィンランドの何に関心を持ち、何を一番知りたいかを話し合ってプログラムを決める。大いに期待したい。

去る11月末、フィンランド日本協会の会長に、Matti Enestamさんが再登場するというニュースが届いた。30年近い親交のある彼が、重い病気にかかって会長を降りてからもう10年近くなるが、長い闘病の末、病気に打ち勝ち再登場となった。本当にうれしい。今年は、ラップランド日本協会の初代会長だったAntero Ikaheimoさんや2年前の北海道芸能アシッカラ公演の世話をいただいたMikko Kyostilaさんらも北海道に来る。

東京の「フィンランドセンター」の北海道オフイスが北海道大学内におかれ、今月から活動をスタートする事がほぼ決まった。現在、北海道とフィンランドとの大学間の学術交流は盛んである。札幌医大とヘルシンキ大医学部をはじめ、北大とオウル大学、道教育大とシベリウスアカデミーなど、若い学生の交流や大学間の学術交流にも弾みがつくだろう。

このように、2011年の北海道には、フィンランドに関わる話題がいっぱいある。フィンランドと北海道との絆を一層強めていきたいと願う。

第33回 サッポロ・インターナショナル・ナイト 2011

2011年2月12日(土曜日)

Main-theme  “ 知ろう!世界の教育、語ろう!みんなの教育 ”

sapporointernationalnight2011leaflet

sapporointernationalnight2011.pdf

【 第1部 : PRESENTATION 】
13時30分~15時15分
中央区北2西7 かでる2・7 大会議室(4F)

Presentation

  1. 7億4000万人の成人が読み書きできない! ー世界の基礎教育の現状ー
  2. 3人の留学生が語る「私の過した高校、大学ー教育とキャンパス・ライフー」
  3. 教育は学校現場に任せろ(世界のトップ水準になったフィンランドの取り組み)

【 第2部 : Group Discussion 】
15時30分~18時00分
中央区北2西7 かでる2・7内

  1. 世界中の子どもに教育を! ー教育こそが、貧困に打ち勝つー
  2. 生涯に亘る教育など多様な教育について話し合おう
  3. 世界一に導いたフィンランドの教育重視を検証しよう!
  4. 何故大学入試が必要か ー日本の大学進学について徹底討論!ー
  5. 留学生が見た日本の大学と学生たち ー理想のキャンパス・ライフって?ー

【 第3部 : Friendly Party 】
18時30分~20時30分
中央区北5西7 京王プラザホテル札幌 プラザホール

  • 参加定員 300名(うち、外国人留学生80名)
  • 参加費 学 生(高校生、大学生、外国人留学生等)1,000円(※私費留学生,ならびに留学生の家族は無料)、ユース(30才未満の青年)2,000円、 サポーター(大人)5,000円

サッポロ・インターナショナル・ナイト実行委員会

参加申し込み方法など詳細はこちらを御覧ください(PDFファイルです)

sapporo international night 2011-j

sapporo international night 2011-日本語版

sapporo international night 2011-e

sapporo international night 2011-English